Agile Japan 2026
概要
アジャイル開発の実践者が業種・職種を越えて集まる国内最大級のアジャイルカンファレンス。2026年は「Agile Paradox -加速する世界と問い直す原点-」をテーマに、AIの進化がアジャイルな開発と組織にもたらす変化と、そこで人が担うべき役割を問い直す。会場とオンラインのハイブリッドで2日間開催する。
プログラム構成
- 会場参加・オンライン参加のハイブリッド開催で、2日間とも1トラックのタイムテーブル
- 基調講演2本(渡邊大輔・成田修造)
- 公募セッション・スポンサーセッション・シルバーLTの枠
- Day 1の最後にネットワーキング枠、会期中に廊下OST(Open Space Technology)を開催
- チケット購入者は開催後1か月間セッション動画を視聴できる
登壇者
- 渡邊大輔(SB OAI Japan合同会社 エンジニアリング本部 本部長・基調講演「Agile Paradox -加速する世界と問い直す原点-」・2026登壇)
- 成田修造(株式会社MW Co-Founder, CEO・基調講演「Agile, Dead or Alive?」・2026登壇)
創設と背景
- 創設年
- 2009
- 創設者
- Agile Japan実行委員会
日本のアジャイル実践者コミュニティが、実務者どうしが経験を持ち寄る場として立ち上げた
変遷
- 2009 第1回を開催
- 2020 コロナ禍でオンライン開催へ移行
- 2025 11月13〜14日に「Reboot Japan」をテーマに開催。会場とオンラインをMiroで接続
- 2026 11月12〜13日にベルサール新宿セントラルパークでハイブリッド開催
参加者の声
高速化を狙うVibe CodingではなくAIと協業するAgentic Codingへの移行が必須だと学び、AIは知識の代替ではなく増幅器だという視点が印象に残った(JP(Ohtaki)さんの参加レポートより)
オンライン参加でもMiroの専用ボードで質問でき、登壇者から会場やボード上で回答を得られる双方向の交流があった(SHIFT Group技術ブログの参加レポートより)