Cloud Operator Days Tokyo 2026
概要
クラウドインフラの運用者に特化した年次カンファレンス。OpenStack Days Tokyoを母体に2020年に発足し、運用現場の成功・失敗体験やノウハウの共有を主眼に置く。例年は夏のオンデマンド配信と対面クロージングイベントの二部構成で、2026年は9月11日にお台場のdocomo R&D OPEN LAB ODAIBAで集大成を迎える。
創設と背景
- 創設年
- 2020
- 創設者
- 長谷川章博(実行委員長・AXLBIT)
2013年から続いたOpenStack Days Tokyoを母体に、「クラウド運用のリアルに迫る」を掲げて2020年に初開催。ベンダー色を排し、運用者自身が新たな挑戦や失敗から得た知見を語る場として続いている。
変遷
- 2013 前身のOpenStack Days Tokyoが開始
- 2020 Cloud Operator Days Tokyoとして初開催(オンライン)
- 2025 オンデマンド配信(7〜9月)とクロージングイベント(9月5日・お台場)を開催
- 2026 クロージングイベントを9月11日にdocomo R&D OPEN LAB ODAIBAで開催予定
参加者の声
医療SaaS企業のエンジニアがオンデマンドセッションから運用知見を持ち帰る(ヘンリーエンジニアブログのCODT2025参加記より)
CODT2024で「運用者たちのLLM」を発表した登壇者による当日の空気感を伝えるレポート(じゃあ、おうちで学べるより)
AIOpsを含む運用自動化セッションの所感をまとめる(IBM CommunityのCODT2024参加レポートより)