Developers Summit 2026 FUKUOKA
概要
翔泳社CodeZineが主催する九州のITエンジニア向けカンファレンス。2015年に始まり2020年のオンライン化を最後に休止したが、2025年に「Reboot Together」を掲げて5年ぶりに再始動した。2026年のテーマは「コードを超えて、つながる、うみだす」。2トラック16セッションと懇親会を無料で開く。
創設と背景
- 創設年
- 2015
- 創設者
- 株式会社翔泳社 CodeZine編集部
IT産業振興が盛んな福岡でエンジニアの祭典を開きたいという趣旨から2015年に始まった。2019年のアクロス福岡開催が5回目にあたる。新型コロナで2020年にオンライン化した後は休止し、2025年に「Reboot Together」を掲げて現地開催を再開した。
変遷
- 2015 福岡でのデブサミとして初開催
- 2019 8月にアクロス福岡で5回目。テーマは「知る、つながる、高めあう」・全15セッション
- 2020 オンライン開催を最後に休止
- 2025 9月26日にアクロス福岡で5年ぶりに再始動。1トラック6セッション
- 2026 9月11日にONE FUKUOKA CONFERENCE HALLで開催。2トラック16セッションに拡大
参加者の声
スポンサーとして参加し、AIをめぐる2セッションで「人間の活動は意思決定や判断にシフトしていく」という指摘に共感したという。地方に開発拠点を置く話や、プログラミングサークルでエンジニアを育てるLTも印象に残ったと振り返る(マネーフォワードの2025参加レポートより)