JSConf JP 2026
概要
世界各地で開かれるJSConfの日本版で、Japan Node.js Associationが主催する国内最大級のJavaScriptカンファレンス。東京Node学園祭を前身に2019年から続く。言語仕様の設計者やランタイム開発者ら海外スピーカーを多数招くのが特徴で、4トラック並行の濃密な構成により、国内コミュニティと世界のJavaScript動向をつなぐ結節点として機能する。2026年は会場をベルサール神田に移して開催する。
プログラム構成
- 4トラック並行
- キーノート2本(Brendan Eichインタビュー・Josh Junon)
- セッション約20本、LT16本
- スポンサーセッション14本、スポンサーLT16本
- 終了後に懇親会(19:40〜21:30)
登壇者
- Marco Ippolito(HeroDevs Senior Security Engineer・Node.js TSCメンバー・2026登壇)
- Thomas Nattestad(Google Senior Product Manager・2026登壇)
- Josh Junon(基調講演「Yep, I've Been Pwned - What I Learned from Being Hacked」・2026登壇)
- えーじ(Google Chrome Developer Relations・2026登壇)
創設と背景
- 創設年
- 2019
- 創設者
- 古川陽介(Japan Node.js Association 代表理事)ら
2011年から続いた東京Node学園祭(NodeFest)を発展させ、国際的なJSConfブランドの日本開催として2019年にスタート。Node.jsに限らずJavaScript全域を扱う「JavaScriptの祭典」を掲げ、海外コミュニティとの往来の窓口となってきた。
変遷
- 2011 前身の東京Node学園祭が始まる
- 2019 JSConfブランドの日本版として第1回JSConf JPを開催
- 2025 第6回を11月16日に開催(JavaScript誕生30周年の年)
- 2026 第7回を11月22日にベルサール神田で開催。登壇者37名・4トラック構成を公開
参加者の声
セッションとブース交流を通じ、モノレポ運用の課題意識が自社の今後の開発と重なった(令和トラベル Engineering Blogの参加レポートより)
国内外のエンジニアとの交流からWeb開発の最新トレンドとAI活用の知見を得られた(LINEヤフー Tech Blogの参加レポートより)
プレミアムスポンサーとして7名で参加しブース出展。コミュニティの熱量を体感した(LayerX エンジニアブログの参加レポートより)
スポンサー
プレミアムスポンサー
-
ミイダス株式会社 -
AnotherBall Pte Ltd - サイボウズ株式会社
-
MCD3株式会社 -
Arkor -
株式会社ドワンゴ -
supa株式会社 -
株式会社Linc'well -
NCDC株式会社 -
株式会社マネーフォワード -
株式会社LayerX -
Vercel -
株式会社enechain -
株式会社EVERLANE -
クーガー株式会社 -
GMO Flatt Security株式会社
スポンサー
-
株式会社ビーワークス -
CodeRabbit, Inc. -
株式会社ギークニア -
フォルシア株式会社
出典: 公式サイトのスポンサー一覧 (2026年10月9日時点)