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JSConf JP 2026

JSConf JP 2026
開催日 2026.11.22 10:00–21:30
会場 ベルサール神田
参加費 ¥3,000〜(全2区分)
公式サイトで申し込み

概要

世界各地で開かれるJSConfの日本版で、Japan Node.js Associationが主催する国内最大級のJavaScriptカンファレンス。東京Node学園祭を前身に2019年から続く。言語仕様の設計者やランタイム開発者ら海外スピーカーを多数招くのが特徴で、4トラック並行の濃密な構成により、国内コミュニティと世界のJavaScript動向をつなぐ結節点として機能する。2026年は会場をベルサール神田に移して開催する。

プログラム構成

  • 4トラック並行
  • キーノート2本(Brendan Eichインタビュー・Josh Junon)
  • セッション約20本、LT16本
  • スポンサーセッション14本、スポンサーLT16本
  • 終了後に懇親会(19:40〜21:30)

登壇者

  • Marco Ippolito(HeroDevs Senior Security Engineer・Node.js TSCメンバー・2026登壇)
  • Thomas Nattestad(Google Senior Product Manager・2026登壇)
  • Josh Junon(基調講演「Yep, I've Been Pwned - What I Learned from Being Hacked」・2026登壇)
  • えーじ(Google Chrome Developer Relations・2026登壇)

創設と背景

創設年
2019
創設者
古川陽介(Japan Node.js Association 代表理事)ら

2011年から続いた東京Node学園祭(NodeFest)を発展させ、国際的なJSConfブランドの日本開催として2019年にスタート。Node.jsに限らずJavaScript全域を扱う「JavaScriptの祭典」を掲げ、海外コミュニティとの往来の窓口となってきた。

変遷

  1. 2011 前身の東京Node学園祭が始まる
  2. 2019 JSConfブランドの日本版として第1回JSConf JPを開催
  3. 2025 第6回を11月16日に開催(JavaScript誕生30周年の年)
  4. 2026 第7回を11月22日にベルサール神田で開催。登壇者37名・4トラック構成を公開

参加者の声

セッションとブース交流を通じ、モノレポ運用の課題意識が自社の今後の開発と重なった(令和トラベル Engineering Blogの参加レポートより)
国内外のエンジニアとの交流からWeb開発の最新トレンドとAI活用の知見を得られた(LINEヤフー Tech Blogの参加レポートより)
プレミアムスポンサーとして7名で参加しブース出展。コミュニティの熱量を体感した(LayerX エンジニアブログの参加レポートより)

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