MarkeZine Day 2026 Autumn
概要
マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催する、年数回開催のマーケター向けカンファレンスの秋回。2026年はテーマに「RE-VISION」を掲げ、2日間で60を超えるセッションを実施する。事業会社のマーケティング責任者と支援会社の実務者が同じ会場で登壇し、消費者インサイト・戦略・組織・マーケターの役割までを扱う。会場開催のみでアーカイブ配信はない。
登壇者
- 細田高広(TBWA\HAKUHODO・2026年登壇)
- 田中佳織(イオンリテール・2026年登壇)
- 山口忠(オルビス・2026年登壇)
- 河津誠(三井住友フィナンシャルグループ・2026年登壇)
創設と背景
- 創設年
- 2008
- 創設者
- 翔泳社のマーケティング専門メディアMarkeZineが主催
マーケティング専門メディアの読者向けリアルイベントとして始まり、春・秋・関西など年数回開催の体制へ拡大した
変遷
- 2008 MarkeZine Day初開催
- 2019 春・秋の年2回開催に加え地方開催を拡大
- 2025 春はKITTEで開催、秋は懇親会を併設
- 2026 秋回をテーマ「RE-VISION」で9月8〜9日に開催。60セッション超
参加者の声
グッデイの事例から、DXにはツール導入だけでなく組織文化の変革が必要だと学んだ(FUGU Labの参加レポートより)
懇親会でセッションでは聞ききれない話ができ、参加者の業界や役割まで知れた(NRIネットコムの参加レポートより)