オープンソースカンファレンス2026 Okinawa
Open Source Conference 2026 Okinawa
概要
2004年に始まり全国を巡回するOSCの沖縄版。コミュニティと企業が横並びでセミナーと展示ブースを出す構成を採り、地域の技術者が集まる場として続く。同じ会場で直前に開催されるOkinawa Open Daysと合わせ、12月の沖縄が県外からの参加者を含む技術イベントの時期となっている。
プログラム構成
- セミナー(15分)とライトニングトーク(5分)の発表枠。発表者・出展者は募集中(11/10締切)
- オープンソースコミュニティ、企業・団体によるブース展示
- 今後のOSCとOSPNの方向性について各地域の最新情報を共有
- 終了後に懇親会(19:00〜、要申込・有料)
創設と背景
- 創設年
- 2004
- 創設者
- オープンソースカンファレンス実行委員会
2004年9月に東京で第一回を開催し、コミュニティと企業の境を越える場として広がった。開催地を人口規模ではなく立候補の有無で決める方針を採り、全国巡回型に育った。
変遷
- 2004 9月に東京で第一回を開催
- 2005 北海道・沖縄へ拡大し全国巡回型の体裁が整う
- 2026 沖縄開催を12月5日10:00〜17:00に沖縄県市町村自治会館で実施