オープンソースカンファレンス2026 Yamaguchi
Open Source Conference 2026 Yamaguchi
概要
全国を巡回するオープンソースカンファレンスの山口開催回で、2022年に始まり2026年で5回目を迎える。学生や地元大学の発表が多いことに加え、琉球大学の研究者を招いて生きたアリを見せる「蟻の研究」展示が恒例となっている点が特色。宇部市の常盤工業会館でセミナーと展示を一日かけて行う入場無料のイベントで、中国地方のOSS実践者が顔を合わせる場になっている。
プログラム構成
- セミナー(10:45–17:00)。発表尺は10・20・30・45分程度
- 学生や地元大学の研究者、AI関連企業の経営者による発表
- コミュニティ・大学研究会などによるブース展示(10:00ごろ–17:00)
- OSC山口名物「蟻の研究」として琉球大学農学部の研究者を招き、生きたアリを展示
- 終了後に宇部新川周辺で懇親会(別途connpassで申込)
創設と背景
- 創設年
- 2022
- 創設者
- オープンソースカンファレンス実行委員会
2004年に始まった全国巡回型のOSSイベントの一つとして、2022年に山口開催が始まった。学生や地元大学の発表者が多く、地方でOSSに触れる場として回を重ねている。
変遷
- 2004 OSCが全国巡回イベントとして始動
- 2022 山口県での開催を開始
- 2026 5回目の山口開催を11月22日に宇部市の常盤工業会館で実施