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アーキテクチャConference 2026

Architecture Conference 2026
アーキテクチャConference 2026
開催日 2026.11.26 – 11.27 9:25–18:55
会場 ベルサール羽田空港
参加費 スタンダード(現地)・オンラインは無料(事前登録制)。キーノートをメインルームで確実に観覧できるKeynote特別チケットは両日¥5,000・各日¥3,000
公式サイトで申し込み

概要

ファインディが主催するソフトウェアアーキテクチャ特化の大規模カンファレンス。「事業の継続と進化を支えるアーキテクチャの意思決定・技術・組織」をテーマに、戦略・実装・組織の3視点から事例を発信する。2026年は『Refactoring』著者のMartin Fowler氏が来日登壇予定。2025年は2日間で5,549名が参加申込。

プログラム構成

  • 2日間開催。キーノート4枠(Martin Fowler×小野和俊の対談、Simon Brown、Vlad Khononov、Martin Fowler×Vlad Khononovの対談)
  • 国内実践者によるSpecialセッション(会場限定)とスポンサーセッション
  • 公募枠は各日3名・10分発表(Day1テーマ=組織を巻き込むアーキテクチャ選択、Day2テーマ=AIエージェントサービスのアーキテクチャ)
  • キーノートはメインルームとサテライトルームで観覧(メインルーム確約はKeynote特別チケットのみ)
  • 懇親会あり(現地参加者から抽選)。オンラインはスポンサーセッションのみ視聴可

登壇者

  • Martin Fowler(『Refactoring』著者・アジャイルソフトウェア開発宣言共同起草者)

創設と背景

創設年
2024
創設者
ファインディ株式会社

エンジニア向け技術カンファレンスを多数手がけるファインディが、アーキテクチャ設計に特化した場として開始

変遷

  1. 2024 初開催
  2. 2025 過去最大の5,549名が参加申込
  3. 2026 Martin Fowler氏の来日登壇が決定

参加者の声

ビジネス成果起点でアーキテクチャを判断する視点やADR導入の価値を学んだ(コクヨのエンジニアによる参加レポートより)
1日目に5セッションを聴講し、アーキテクチャは課題解決の方針を関係者と共有するものだと整理した(sora083さんの参加レポートより)