PHPカンファレンス2026
PHP Conference Japan 2026
概要
2000年に始まった国内最古級の言語コミュニティカンファレンスの年次大会。日本PHPユーザ会系の実行委員会が運営し、第1回から縁の深い大田区産業プラザPiOで開催する。参加無料ながら複数トラックで約30本の採択セッションが並び、AI時代の開発術からレガシーコード、OPcache・JITなど処理系の内部まで話題の幅が広い。日本のPHPコミュニティの現在地を定点観測できる場として意義が大きい。
創設と背景
- 創設年
- 2000
- 創設者
- 日本PHPユーザ会の有志による実行委員会
2000年7月22日に大田区産業プラザ小展示ホールで第1回を開催。国内で開催された言語コミュニティカンファレンスとしては最古級で、参加者の増加とともに全館開催へ拡大した。代表を固定しないユーザ会の気風のまま、四半世紀にわたり有志の実行委員会が引き継いでいる。
変遷
- 2000 第1回を大田区産業プラザで開催(国内最古級の言語カンファレンス)
- 2020 コロナ禍を受けオンライン開催に移行
- 2025 第25回・PHP誕生30周年の節目の回を6月にPiOで開催
- 2026 7月20日(月・祝)にPiOで開催。採択トーク約30本、本編参加無料
参加者の声
PHP30周年・第25回の節目にふさわしく「PHPの今とこれから」を軸に会場が盛り上がった(every Tech Blogの参加レポートより)
協賛企業として7名が登壇。コミュニティへの還元と学びの場として位置づけている(コドモン Product Team Blogのレポートより)