AWS Summit Japan
概要
AWSクラウド技術の国内最大イベント。基調講演・技術セッション・展示ブースを通じて最新のクラウドサービスと活用事例を紹介。2025年は69,000人が参加。無料・事前登録制。
創設と背景
- 創設年
- 2013
- 創設者
- Amazon Web Services
AWSの日本市場拡大に伴い、クラウド技術の普及と顧客コミュニティ形成を目的に開始
変遷
- 2013 AWS Summit Tokyo 初開催
- 2019 幕張メッセに会場を拡大
- 2020 オンライン開催に移行
- 2025 過去最大の69,000人が参加
参加者の声
技術セッションの質が高く、実際のアーキテクチャ設計に直結する知見が得られる
展示ブースでパートナー企業のソリューションを一度に比較できるのが効率的
自社SREチームの事例セッションで登壇しつつ、AWS Expoで最新ツール群を調査した(anecho108さんの参加レポートより)
初の現地参加で、AIに委ねる前に評価基準を設計する「Design for Evaluation」を最大の学びとして得た(yuuukaさんの参加レポートより)
SREチーム3名で参加し、「数年後の事業にフィットするか」で選ぶ技術選定の軸や、6万人配信を平均150msに改善した多段キャッシュ構成など実践知を持ち帰った(ファインディSREチームの参加レポートより)
解決したい課題を持ってブースを回り、AWS Villageでの対話をきっかけにEC2自前構築からWorkSpaces GPUバンドル採用へと技術判断を現地で転換した(コラボスタイルmikoさんの参加レポートより)