CEDEC 2026
CEDEC 2026 (Computer Entertainment Developers Conference)
概要
1999年から続く国内最大級のゲーム開発者向けカンファレンス。エンジニアリング、ビジュアルアーツ、サウンド、ゲームデザインなど幅広い分野で約200セッションが行われ、日本のゲーム・エンタテインメント開発の技術知が一堂に会する。2026年もパシフィコ横浜ノースとオンラインのハイブリッドで3日間開催される。
創設と背景
- 創設年
- 1999
- 創設者
- 業界団体CESAが1999年に「CESAデベロッパーズカンファレンス」として初開催した
ゲームを中心とするコンピュータエンタテインメント開発の技術と知識を、企業の枠を越えて共有し業界全体の技術力向上を図る場として設立された。
変遷
- 1999 CESAデベロッパーズカンファレンスとして初開催
- 2022 総参加者9,739名(オンライン含む)を記録
- 2023 4年ぶりにリアル会場(パシフィコ横浜ノース)を含むハイブリッド開催に復帰
- 2025 基調講演に田中邦裕(さくらインターネット)と辻本良三(カプコン)
- 2026 7月22〜24日、パシフィコ横浜ノース+オンラインのハイブリッド開催が決定
参加者の声
現地で聴講すると登壇者の熱量や会場の雰囲気が加わり、資料だけでは得られない臨場感と学びがある
会期後も詳細な聴講レポートがコミュニティで活発に共有され、学びが長く続く
ゲーム開発の全職種が集まるので、専門外の分野の最前線に触れられるのが貴重
生成AI活用やレベルデザインのセッションを聴講し、大手とインディーの開発アプローチの違いを整理した(はるねこさんの参加レポートより)
個人開発者として公募から登壇までを経験し、約150人満席の講演で知名度と信頼を得た(だらねこさんの登壇レポートより)