BitSummit 2027
概要
京都・みやこめっせで毎年開催される日本最大級のインディーゲームの祭典。2026年の「BitSummit PUNCH」は3日間で来場68,208人・496ブースと過去最大を記録した。国内外の開発者が新作を来場者に直接遊ばせる試遊中心の構成で、パブリッシャーや海外メディアとの接点が生まれる場としても機能する。2027年は5月21〜23日の開催が閉会式で発表されている。
創設と背景
- 創設年
- 2013
- 創設者
- ジェームズ・ミルキー(James Mielke)ら
日本のインディーゲーム開発者の作品を世界へ発信する場として2013年に京都で始まった。回を重ねるごとに規模を拡大し、任天堂やソニーなど大手も出展する国内インディーシーンの中心的イベントに成長した。
変遷
- 2013 日本のインディーゲームを世界に発信する場として京都で初開催
- 2025 BitSummit the 13th: Summer of Yokaiを開催、来場5.8万人超
- 2026 BitSummit PUNCH(5/22〜24)が来場68,208人・496ブースで過去最大を記録
- 2026 閉会式で2027年開催日程(5/21〜23)を発表
参加者の声
ビジネスデーから会場を取材し、試遊ブースと開発者交流の熱気をクリエイター視点で伝える(AICUの現地レポートより)
パブリックデーを歩き、来場者と出展者の距離の近さに「BitSummitが愛される理由」を見出した(cmex.kyotoの現地レポートより)