CODE BLUE 2026
概要
世界トップクラスのセキュリティ研究者が東京に集う日本発の国際会議。最新の脆弱性研究や攻撃手法の講演が全編同時通訳付きで行われ、国内外から1,000名超が参加する。本会議に加えトレーニングやコンテスト、Villageなど周辺プログラムも充実し、国や言語の垣根を越えた交流の場として機能する。
創設と背景
- 創設年
- 2014
- 創設者
- Black Hat Japanの企画・運営に携わった篠田佳奈(株式会社BLUE代表取締役)が創設した
Black Hat Japan終了後、日本から世界に発信する国際セキュリティ会議が不在だったことを受け、2012年設立の株式会社BLUEが立ち上げた。
変遷
- 2012 篠田佳奈が株式会社BLUEを設立し会議立ち上げを準備
- 2014 2月に第1回CODE BLUEを東京で開催(基調講演はJeff Moss)
- 2022 IBM X-Forceのニール・R・ワイラーが基調講演、以降11月開催が定着
- 2025 11月18〜19日にベルサール高田馬場で開催
- 2026 11月17〜18日に開催決定、トレーニングは11月11〜15日に別会場で実施
参加者の声
初参加でも海外カンファレンスに来ているような刺激を受けた
2025年は生成AI関連セッションが非常に多く、AI自体が攻撃対象となる事例の講演が印象的だった
講演だけでなくコンテストやワークショップも充実しており、チームで参加する価値がある