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コンピュータセキュリティシンポジウム2026(CSS2026)

Computer Security Symposium 2026 (CSS2026)
コンピュータセキュリティシンポジウム2026(CSS2026)
開催日 2026.10.19 – 10.23 Day 1 11:45–18:40 / Day 2 9:00–19:00 / Day 3 9:00–17:50 / Day 4 9:00–17:50 / Day 5 9:00–14:40
会場 アクトシティ浜松(オンライン併催)
参加費 情報処理学会の参加登録制
公式サイトで申し込み

概要

情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会が1998年から主催する、国内セキュリティ研究の中核となる学術シンポジウム。マルウェア対策のMWS、プライバシーのPWS、ユーザブルセキュリティのUWSなど併設ワークショップを束ね、5日間で理論から心理・社会的側面までを扱う。開催地は毎年各地を巡り、2026年は浜松で開く。

プログラム構成

  • 一般セッション(1件20分)を最大8会場(A〜H)で並行開催
  • MWS・PWS・UWS・OWS・BWS・AWS・FWS・TWSの8ワークショップを合同開催(MWS Cup・PWS Cupを含む)
  • 初日に基調講演、3日目に招待講演
  • デモンストレーション(ポスター)セッション2回、国際論文チャレンジセッション
  • 3日目夜に表彰式とライトニングトーク「CSS×2.0」(対面のみ・発表は要申込)、4日目夜に懇親会(別料金)
  • 最終日のクロージング後にテクニカルツアー

創設と背景

創設年
1998
創設者
情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会(CSEC)

CSS'98を第1回として開始。岡山・神戸・福岡・熊本・長崎・札幌・秋田・島根・新潟・富山・沖縄・奈良・京都・北九州・大阪・盛岡・金沢・広島など全国を巡回しており、地方都市での開催が通例となっている。

変遷

  1. 1998 CSS'98として第1回を開催
  2. 2008 マルウェア対策研究人材育成ワークショップ(MWS)の併設を開始
  3. 2025 岡山で開催
  4. 2026 アクトシティ浜松とオンラインの併催で10月19〜23日に開催