Design Matters 26
開催日 2026.11.14 – 11.15 Day 1 10:00–17:20 / Day 2 10:00–17:30
会場 DMM.comセミナースペース(住友不動産六本木グランドタワー24階)
参加費 2日券 Late Bird 110,000円(10月1日〜11月13日)・1日券 55,000円・ライブ配信2日券 30,000円。Spectrum Tokyo経由のコミュニティ割で50%off、団体向けグループ割あり
公式サイトで申し込み 概要
デンマーク発のデジタルデザインカンファレンスの東京開催。2026年から通し番号表記の「Design Matters 26」となり、11月14〜15日にDMM.com本社のセミナースペースで開く。全編英語・200名規模で、FigmaやMiro、Mediumの実務者が4テーマに沿って登壇する。包摂性を軸に据え、登壇者と直接話せる密度の高さを特徴とする。
プログラム構成
- 4テーマ(Slow Speed・Driven Decisions・Connecting Beyond Screens・Designer's Evolution)に沿ったトーク中心の2日間
- 朝と夕方はメインステージ1トラック、日中はメインステージのトークとワークショップルームのワークショップが並行
- ワークショップは各日午前・午後に1本ずつ
- 初日はトーク後にレセプションとアフターパーティー
- トークは会期後に録画を公開(ワークショップは録画なし)
登壇者
- Michel Ferreira(Figma・2026登壇)
- Cassie McDaniel(Medium・2026登壇)
- Sophia Omarji(Miro・2026登壇)
- Alfredo Aponte(Neko Health・2026登壇)
創設と背景
- 創設年
- 2015
- 創設者
- 2015年にデンマーク・コペンハーゲンで始まり、東京開催は2020年からSpectrum Tokyoが運営を主導する
2015年にコペンハーゲンで始まったデザイナー主導のデジタルデザインカンファレンス。コペンハーゲン年次開催を軸にメキシコシティ・ラゴス・シンガポール・東京へ展開した。主催発表によると2024年の全世界参加者は2,200人超で50以上の国籍が集まり、参加者の48%が企業所属で意思決定層が中心となっている。
変遷
- 2015 デンマーク・コペンハーゲンでDesign Mattersが始動
- 2020 Spectrum Tokyoが東京開催の運営を主導
- 2022 5月14〜15日にDesign Matters Tokyo 22を六本木で開催
- 2025 コペンハーゲンで2日間カンファレンスと3日間フェスの5日間開催。東京は9月13〜14日に開催
- 2026 名称を「Design Matters 26」に変更し、11月14〜15日に東京開催
参加者の声
参加者の多くが海外からで、UXデザインを世界共通の職能として捉え直す機会になった。セッション間に用意されたネットワーキング時間や、UXライティングやエンタープライズ導入といった実務寄りの内容がよかった(リクルートのプロダクトマネージャーによる24年参加レポートより)
堅い印象のカンファレンスと違って観客ではなくコミュニティに参加している感覚だった。登壇者との距離が近く直接話せた(モンスターラボDESIGN JOURNALの22年参加座談会より)