ProductZine Day 2026
概要
翔泳社のプロダクトマネジメント専門メディアProductZineが主催する年次カンファレンスの第5回。AI時代にプロダクトマネージャーが直面するカオスと「仕組み化」をテーマに、ディスカバリー・戦略・分析・育成を扱う全8セッションを無料で開く。登壇者との小人数ディスカッション枠や懇親会も備え、事業会社のPdM向けに実務事例を扱う構成となっている。
創設と背景
- 創設年
- 2020
- 創設者
- 翔泳社がプロダクトマネジメント専門メディアProductZineを2020年に立ち上げた
ProductZineは2020年に立ち上がり、2021年6月に独立メディアとしてリニューアルして1周年記念オンラインイベントを開いた。読者カンファレンスProductZine Dayは当初オンライン中心で、2024年8月30日の2024 Summerが第3回かつ初のオフライン開催、2025年5月15日の第4回が2回目のオフライン開催となる。いずれも神田明神ホールでパネル中心の構成を取り、2026年の第5回で両国のKFC Hall&Roomsへ会場を移した。
変遷
- 2020 翔泳社がプロダクトマネジメント専門メディアProductZineを立ち上げ
- 2021 6月に独立メディアとしてリニューアルし、1周年記念オンラインイベントを開催
- 2024 1月にProductZine Day 2024 Winter、8月30日に神田明神ホールで初のオフライン開催となる2024 Summer(第3回)を実施
- 2025 5月15日に神田明神ホールで第4回を開催。生成AI活用やキャリアをテーマにパネル中心で構成
- 2026 8月25日に両国のKFC Hall&Roomsで第5回を開催。全8セッションとDiscuss with the Speaker、抽選制の懇親会を実施
参加者の声
生成AIの最前線から大企業のPM変革、キャリアの多様さまで扱う幅にプロダクトマネジメントの奥深さと可能性を感じた(2025年第4回のプロダクトディレクターによる参加レポートより)
生成AIパネルは拍手の量で勝敗を決める客席参加型で、「AIをどう使うか」ではなく「自分にとって自然に使える方法は何か」を問い直す視点が要点だった(UPSIDERの2025年参加レポートより)