DevFest 2026 in Kansai
概要
Google Developer Groups広域関西が主催するDevFestの2026年版。AIと機械学習、セキュリティ、ハードウェアとIoTのセッションに生成AIハンズオンとパネルディスカッションを組み合わせ、定員500名・無料で梅田の大阪国際工科専門職大学に集まる。2024年の大阪、2025年の神戸に続く3回目で、学生と実務エンジニアが同じ会場で交わる点が特徴となる。
創設と背景
- 創設年
- 2024
- 創設者
- GDG Greater Kwansaiのオーガナイザー石原直樹らが2024年に立ち上げた
Google Developer Groupsが世界各地で開く年次カンファレンスDevFestの広域関西版。2024年12月にAlpha+ ProjectとGDG京都・奈良・神戸などの共催でグラングリーン大阪で初開催し、2025年は神戸電子専門学校 北野館ソニックホールへ、2026年は大阪・梅田へと会場を移しながら定員を100名規模から500名規模へ拡大してきた。学生コミュニティGDG on Campusとの接続が強く、登壇者の職種の幅が広いのが広域関西版の性格になっている。
変遷
- 2024 12月21日にグラングリーン大阪でDevFest - Kwansai Developers Dayを初開催。対面100名・オンライン100名枠で約150名が登録
- 2025 10月18日に神戸電子専門学校 北野館ソニックホールで開催。対面250名枠、元兵庫県知事の井戸敏三が開会挨拶
- 2025 12月17日にDevFest Okayama 2025を開催し、広域関西の枠組みを岡山へ拡張
- 2026 10月18日に大阪国際工科専門職大学 梅田総合校舎で開催。定員500名、GDGoC IPUT・GDG Kobe・Alpha+Projectが共催
参加者の声
会場が劇場のような構造になっていて、まさにステージに立っているという実感があった。若いエンジニアの卵たちが真剣に話を聞いてくれている姿を見ると、こちらも自然と気合が入る(2025年に登壇したYOUTRUSTエンジニアのレポートより)