Open Developers Conference 2026
概要
オープンソースカンファレンス(OSC)を手がけるOSPNコミュニティによる、開発者向けのOSSカンファレンス。「オープンソースの文化祭」を掲げ、DevOps・開発ツール・クラウド活用などのセミナーとハンズオン、コミュニティ展示が一日に集まる。参加無料。規模は100名強と小ぶりだが、OSSプロジェクトの開発者と直接話せる距離の近さが持ち味で、2018年から続く。
創設と背景
- 創設年
- 2018
- 創設者
- OSPN(Open Source People Network)コミュニティ
全国でOSCを開催してきたOSPNコミュニティが、「開発」にテーマを絞った姉妹イベントとして2018年に立ち上げた。コロナ禍のオンライン期を経て2023年に現地開催へ復帰した。
変遷
- 2018 「オープンソースの文化祭」として初開催
- 2023 4年ぶりに現地開催を再開
- 2025 docomo R&D OPEN LAB ODAIBAで開催
- 2026 日本工学院専門学校 蒲田キャンパスで開催
参加者の声
ODC2025の出展・講演を振り返り、来場者アンケートで利用実態の気づきを得た一方、未利用者への訴求に課題も感じたと率直に語る(ファーエンドテクノロジーのレポートより)
同時開催されたOSC20周年の節目をコミュニティの仲間と楽しんだ(sakaikさんのODC2024参加記より)