Global Startup EXPO 2026
開催日 2026.10.05 – 10.07 Day 1 13:00–20:45 / Day 2 8:30–18:00 / Day 3 9:00–17:30
会場 コングレスクエア大阪中之島ほか中之島エリア(Day1)ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪)ほかうめきたエリア(Day2〜3)
参加費 有料
公式サイト 概要
大阪・関西万博で2025年に初開催されたディープテック特化の国際スタートアップイベント。万博のレガシー事業として2026年は中之島エリア(Day1)とうめきたエリア(Day2〜3)に会場を移して継続開催。バイオ・AI/ロボティクス・フュージョンエナジー・量子・半導体・宇宙を重点領域に、海外スタートアップと国内の事業会社・投資家・研究機関をつなぐ。2025年は21カ国・地域から145ブースが出展し9,500人超が来場。
プログラム構成
- Day1は中之島エリアでOpening & Life Science Day、Day2〜3はうめきたエリアでExpo Days
- Day2〜3は4ステージ並行、3日間で51セッション。キーノートはBen Horowitz(Andreessen Horowitz)とキャシー松井(MPower Partners)
- Day2にピッチコンテスト「Deeptech Frontier Challenge 2026」(研究者9名・スタートアップ15社、グランプリ賞金1,000万円)
- 6重点分野のスタートアップブース展示と海外パビリオン
- EventHubでの事前予約制の個別面談と企画型マッチング、会期前後のサイドイベント
創設と背景
- 創設年
- 2025
- 創設者
- 経済産業省・大阪府市ほか
大阪・関西万博の会場内イベントとして誕生し、万博レガシーとして「社会実装」を軸に市中開催へ移行
変遷
- 2025 9月に万博会場内で初開催。想定4,000名を大きく超える9,560名が来場、21カ国・地域から145ブース
- 2026 万博会場から中之島・うめきたの両エリアへ移転して継続開催。前後1週間は京都・兵庫含めサイドイベントを展開