カテゴリ

スタートアップカンファレンス・イベント一覧

スタートアップ分野のイベントは、起業家と投資家、事業会社が出会うことを主な目的にしています。招待制や審査制の回もあるため、参加条件は公式サイトで確かめてから予定を組むのが確実です。

選ぶときは、ピッチやデモデイのように資金調達に近い場を探しているのか、事業会社との協業先を探しているのか、目的で絞ると比較しやすくなります。

データで見る傾向

開催予定・開催中
10件
主な開催地
東京都(6件)、福岡県(2件)、ほか2地域複数地域で開かれるイベントは各地域に数えています
主な想定参加者
起業家(10件)、投資家(8件)、事業会社(7件)
開催が多い月
2026年11月(4件)、2026年12月(3件)
10年以上続くシリーズ
3件(創設年が分かる8シリーズ中)

開催予定

foodtech 東京都
創設 2017

SKS JAPAN 2026

国内最大級のフードテックカンファレンス。UnlocXが米フードテックメディアThe Spoonと共催し、食・農分野の大企業・スタートアップ・投資家・研究者が国内外から集まる。登壇者は100名超で全編同時通訳付き。2017年の開始から10年を経て、共創・社会実装を重視する「第2ステージ」を掲げる。2026年は日本橋の室町三井ホール&カンファレンスで会場・オンラインのハイブリッド開催、会期中は街中展示も併設する。

11月5日(木)
非公開
startup 福岡県
創設 2011

B Dash Camp 2026 Fall in Fukuoka

日本最大級の完全招待制スタートアップカンファレンスの秋開催回。起業家・上場企業経営者・VCが福岡に集結し、パネルディスカッションとピッチコンテスト「Pitch Arena」を軸に密度の高いネットワーキングを提供。春(札幌)と対をなす。

11月11日(水)
1,000+
startup 東京都

WE AT CHALLENGE 2026

一般社団法人WE ATが主催する、ウェルビーイング領域のグローバル・ピッチコンテスト&サミット。東京大学や博報堂などが連携し、賞金総額4,000万円超の非資本性資金を提供する。前年度は世界40カ国から約600件のエントリー。一般来場型カンファレンスではなく「ピッチコンテスト+サミット」型で、エントリーは日英どちらでも可能(最終審査までに英語化が必要)。

11月27日(金)
非公開
business 東京都

Innovation Leaders Summit 2026(ILS)

プロジェクトニッポンが運営するアジア最大級のオープンイノベーション商談イベント。大手企業110社超の新規事業・協業担当と、VC推薦のスタートアップ・大学研究室700社超(26カ国)が商談する招待制マッチングが中核で、商談数は2,000件超。半導体・脱炭素・素材・ロボティクス・バイオなどディープテック色が強い。チケット購入で誰でも参加できる一般来場型カンファレンスとは性質が異なる。2024年開催は来場者・視聴者数計24,239名で過去最高を記録。2026年は11月30日〜12月3日に虎ノ門ヒルズ森タワーで開催する。

11月30日(月)
13,000+
healthcare 東京都
創設 2020

Healthtech Summit 2026

医療・ヘルスケア領域のデジタル技術を主題に2020年から続くカンファレンス。医療研究者・病院経営者・政策当局者が登壇し、ヘルスケアスタートアップのピッチコンテストを併設する。2026年で12回目、テーマは「Who Leads Care?」。日本経済新聞社とメドピア共催の「Healthtech/SUM」として始まり、2024年に現名称へ改めた。

12月6日(日)
非公開
deeptech 愛知県
創設 2025

TechGALA Japan 2026: BEYOND

名古屋の街全体を会場にしたテクノロジーとスタートアップの祭典TechGALAの第3回。従来の1〜2月開催から12月開催へ時期を移し、2026年は1月開催(第2回)と合わせて年2回の変則開催となる。Day1〜2は栄地区(中日ビル・NADYA PARKほか)、Day3は鶴舞地区(STATION Aiほか)を回遊する分散型。テーマは「BEYOND(フレームワークを超える)」。

12月15日(火)
非公開
startup 東京都
創設 2024

Startup JAPAN EXPO 2026 冬

Sansanの名刺アプリEightが主催するスタートアップ展示会の同年内2回目。4月の幕張回に続き、会場を有明GYM-EXへ移して開催する。スタートアップが大企業・投資家・自治体・メディアと出会う場として、Dream Pitchやカンファレンス、テーマ別交流会を組む。年2回開催へと定着しつつある点に、国内スタートアップ展示会の需要拡大が表れる。

12月16日(水)
来場見込み13,000名
startup 福岡県
創設 2016

ICCサミット FUKUOKA 2027

「ともに学び、ともに産業を創る」を掲げる招待制の経営者カンファレンス。7分間ピッチコンテスト「カタパルト」を看板に、最大8会場で朝から晩までセッションが並走する。年2回(福岡・京都)開催のうち春の福岡回にあたり、3日間を同じ参加者と過ごす設計で関係構築の密度が高い。運営は若手中心のボランティアチームが担う。

3月1日(月)
1,200〜1,400名(前回FUKUOKA実績・主催者予定値)
startup 東京都
創設 2023

SusHi Tech Tokyo 2027

東京都が主催するアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス。世界のスタートアップ・大企業・投資家・都市首長が集い、持続可能な未来社会に向けた議論と商談を生む。ビジネスデイ2日間とパブリックデイ1日で構成する。2026年は103の国・地域から約6.1万人が来場し、出展スタートアップは798社に達した。2027年は5月20〜22日に東京ビッグサイトで開催する。

5月20日(木)
60,000+
startup 北海道
創設 2016

NoMaps 2027

札幌市中心部の複数会場で開催される、カンファレンス・展示・音楽・映画などを横断する都市型フェスティバル。SXSWを範に2016年に始動し、2025年は86会場・294プログラムに延べ5.8万人が参加。起業家・クリエイター・学生・自治体まで幅広い層が交わる、北海道スタートアップエコシステムの中核イベント。

9月15日(水)
58,000+

次回日程が未掲載のシリーズ

直近の開催回を新しい順に掲載しています。次回日程は公式発表後に追加します。