Google Cloud Next Tokyo 2027
概要
Google Cloud・Workspaceの最新技術と国内事例を集約する国内最大規模のクラウドカンファレンス。基調講演・技術セッション・ハンズオンを無料で体験でき、近年はAIエージェントの本番運用事例が集まる場として存在感を増す。2027年は会場を東京ビッグサイト西展示場(西1〜3ホール)に移し、8月開催となる。
創設と背景
- 創設年
- 2016
- 創設者
- Google Cloud
Google Cloudの日本市場拡大に伴い、技術普及とコミュニティ形成を目的に開始
変遷
- 2016 Google Cloud Next Tokyo 初開催
- 2020 オンライン開催に移行
- 2023 オフライン復活。東京ビッグサイトで開催
- 2025 13,000人が参加
- 2026 7月30〜31日に東京ビッグサイト南展示棟で開催。基調講演はAIエージェントの本番運用が最大テーマ
- 2027 8月5〜6日に西展示場(西1〜3ホール)へ会場を移して開催決定
参加者の声
AIエージェントの本番運用では「最も賢いモデル」より、安全に止められ後から行動を監査できる基盤こそがエンタープライズの価値になると整理した(全冠エンジニアのDay1参加レポートより)
AIエージェントによる業務自律化が基調講演の最大テーマ。通路が広がるなど会場レイアウトの改善や、立ち見が出るセッションの熱気を伝えた(パートナー企業の現地フォトレポートより)