ハッカーズチャンプルー 2026
Hackers Champloo 2026
概要
沖縄県内のITコミュニティが合同で運営する年に一度のエンジニアの祭典。2013年から続き、セッションとLTを軸に県内外のエンジニアが専門分野を越えて交わる「チャンプルー」文化が特徴。2025年は約140名が参加し、参加無料ながらスポンサーセッションまで技術トークで貫かれた。2026年は例年の夏から時期を移し、10月12日に浦添市てだこホールで開催する。
創設と背景
- 創設年
- 2013
- 創設者
- 沖縄県内のITユーザグループ有志
Java KucheやJAWS-UG沖縄、Okinawa.rb、Okinawa.pmなど県内の技術コミュニティが「合同の夏祭り」を開くために2013年5月に立ち上げた。全国からゲストを招き、ハッカー同士が分野を越えて交流することを目的とする。
変遷
- 2013 沖縄県内ITコミュニティ合同の夏祭りとして初開催
- 2025 8月2日に浦添市で開催、約140名が参加。生成AIを軸に多彩なセッションを展開
- 2026 10月12日(スポーツの日)のてだこホール開催を告知、7月にCFPを募集
参加者の声
「いつも通りのチャンプルー具合」で、スポンサーセッションまで技術トークになっていたのが良かったと「最高のカンファレンス」と総括(anatofuzさんの登壇者レポートより)
初参加で、分野も立場も混ざり合う沖縄の「チャンプルー文化」そのものの空気に感銘を受けた(明松真司さんの参加記より)