北陸Ruby会議02
Hokuriku RubyKaigi 02
概要
富山・石川・福井の3県のRubyコミュニティが合同で運営する地域Ruby会議。テーマに「発見」を掲げ、福井県立恐竜博物館の研修室という異色の会場を選び、半日開催・参加費無料の小規模な形で北陸のRubyistが集まる場をつくる。Toyama.rb・Kanazawa.rb・fukui.rbの3団体が主催する。
プログラム構成
- シングルトラック・会場発表のみ(オンラインなし)
- 基調講演(うなすけ)
- 公募の20分発表(募集6枠程度)
- 午前は恐竜博物館の各自見学(仮)、本編後に福井駅周辺で懇親会
登壇者
- うなすけ(基調講演・2026登壇)
創設と背景
- 創設年
- 2025
- 創設者
- 北陸三県のRubyコミュニティ3団体
単独では規模が出にくい北陸の地域コミュニティが、県境を越えて合同開催する形を採った
変遷
- 2025 12月6日に北陸Ruby会議01を開催
- 2026 11月14日13:00〜16:30に福井県立恐竜博物館で開催。テーマは「発見」、基調講演はうなすけ。参加費無料・事前登録制
参加者の声
参加者の約半数が北陸圏外からの参加で、登録者の出席率は100%だった。「開発抽象化レイヤー」の発表が特に印象に残った(株式会社ソニックガーデンの前回参加レポートより)
Web開発にとどまらない多様なRuby活用が並び、汎用言語としてのRubyが持つ根源的な魅力を再認識できた(SmartHR Tech Blogの前回参加レポートより)