ICCサミット(Industry Co-Creation Summit)
ICC Summit (Industry Co-Creation Summit)
概要
「ともに学び、ともに産業を創る」をコンセプトに、起業家・事業家が朝から晩まで学び合うカンファレンス。7分間ピッチコンテスト「カタパルト」が看板コンテンツ。年2回(福岡/京都)開催で、最大8会場同時進行のセッションを組む。直近のFUKUOKA 2026では回答者801名の90.1%が「最高だった」と評価した。
登壇者
- 松本恭攝(ラクスル CEO)
- 西野誠(Oh my teeth CEO)
- 徳力基彦(noteプロデューサー)
創設と背景
- 創設年
- 2016
- 創設者
- ICCパートナーズ株式会社
より深い学びと産業共創の場を目指し2016年に初開催。参加者400名からスタート
変遷
- 2016 ICCサミット TOKYO 2016 初開催。参加者約400名
- 2017 福岡・京都の年2回開催体制を確立
- 2019 参加チケット完売。カタパルト・グランプリが最高峰コンテンツに
- 2022 コロナ後リアル開催再開。満足度82.9%が「最高」と評価
- 2026 8月31日〜9月3日にKYOTO 2026を開催。カタパルト・グランプリは介護業界のM&Aを手がけるEEFULホールディングスが優勝。ディープテックは日本超電導応用開発、クラフテッドはVUILD、ソーシャルグッドはIKOU(Halu)が優勝
参加者の声
経営チームで参加し異なるセッションに分かれて共有したところ、メンバーの経営視座が明らかに上がった
登壇者との距離が近く、本音の議論ができるのがICCの魅力
カタパルト・グランプリにタッチレス改札のピッチで出場し、5位入賞を果たした(Sinumyの出場レポートより)
ブース出展で2日間に1500杯超の豚汁を提供して22ブース中5位に入賞した(栗栖里穂さんの出展レポートより)