ISUCON2026
概要
与えられたWebアプリケーションを制限時間内に高速化し、その性能を競うチーム制コンテスト。名称は「いい感じにスピードアップコンテスト」に由来し、2011年の初開催から14回を重ねた。2026年はLINEヤフーからさくらインターネットへ運営窓口が引き継がれた新体制の初年度で、オンラインとオフラインのハイブリッド形式で計935枠を3期に分けて受け付ける。
プログラム構成
- Webサービスを8時間で高速化するチューニング競技(1日開催)
- 1〜3名のチームで参加、一般枠・学生枠、合計1000チーム以内
- オンライン+オフラインのハイブリッド(オフライン会場はさくらインターネット大阪本社「Blooming Camp」ほか)
- 初期実装はGo・Perl・PHP・Python・Ruby・Rust・Node.jsで提供、サーバーは各チームのAWSアカウント上に構築
- 競技後に主催者が再起動を含む追試を行い採点
創設と背景
- 創設年
- 2011
- 創設者
- 株式会社ライブドア(現・LINEヤフー株式会社)の技術部門が2011年に初開催した
2011年8月27日に株式会社ライブドアの技術部門が新宿エルタワーで初開催したWebアプリケーションのパフォーマンスチューニング大会。以後LINE、LINEヤフーが運営を支えて14回を数えた。2025年12月にLINEヤフーからさくらインターネットへイベントサポート体制の引継ぎが発表され、2026年は「Second Stage 変わらない情熱、新たな挑戦」をテーマに新体制で開催される。チームは1〜3名で登録し、一般枠と学生枠に分かれる。
変遷
- 2011 8月27日にlivedoor主催で第1回を新宿エルタワーで開催
- 2024 ISUCON14を12月に開催。AWS上で8時間の競技を実施
- 2025 12月23日にLINEヤフーからさくらインターネットへイベントサポート体制の引継ぎを発表
- 2026 新体制初年度として10月31日に開催。テーマは「Second Stage 変わらない情熱、新たな挑戦」
参加者の声
WEBアプリの知識の総合格闘技感があって最高に楽しかった。やるだけで勉強になるし、その上で復習したら更に勉強になる(ISUCON14にソロ出場したエンジニアの参加記より)
831チーム中344位で目標の上位50%に入った。過去問に取り組んでいた時は挫折しそうになったが本番では冷静に対応でき、事前の準備が大切だと実感した(ニフティライフスタイルの初参加レポートより)
スポンサー
ISUスポンサー
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株式会社 ALGO ARTIS -
株式会社enechain -
フォルシア株式会社 -
freee株式会社 -
株式会社はてな -
株式会社カウシェ -
株式会社ココロザシ -
株式会社LayerX -
LINEヤフー株式会社 -
エムスリー株式会社 -
Splunk Services Japan合同会社 -
株式会社サイバーエージェント
出典: 公式サイトのスポンサー一覧 (2026年10月9日時点)