IVS 2026
概要
日本最大級のスタートアップカンファレンス。起業家・投資家・大企業が京都に集結し、ピッチコンテスト「LAUNCHPAD」やセッション、ネットワーキングを通じてイノベーション創出を加速する。2026年は7月1〜3日にみやこめっせで開催し、約1.3万人が参加、出展は340社。LAUNCHPADは20周年の節目を迎えた。
創設と背景
- 創設年
- 2007
- 創設者
- 前身NILSを2004年に開始、2007年にIVSとして再編
日本のネット業界リーダーが一堂に会する招待制カンファレンスとして誕生
変遷
- 2007 IVS第1回を宮崎にて開催。NILSから名称変更
- 2015 運営体制を刷新
- 2020 コロナ禍で初のオンライン開催
- 2023 京都開催に移行。招待制を廃止しオープン化。参加者約1万人
- 2025 過去最高の1.3万人が参加、海外比率20%超
- 2026 7月1〜3日に京都で開催。約1.3万人が参加、出展340社。LAUNCHPADは20周年
参加者の声
過去のLAUNCHPADを徹底的に研究し、ピッチを何度も磨き込んで準優勝につながった(清水勇希さんの参加レポートより)
学生ながら出展ブースで約300人に声をかけ、70件近くが次の商談ステップに進んだ(ちはるさんの参加レポートより)
雨の日に傘を配ったことがVCとの信頼関係につながり、投資の話にまで発展した(舟橋遼亮さんの参加レポートより)
営業マニュアルとロープレを整え、社員・インターンが分散して毎時名刺交換の成果を報告しながら3日間を走り切った。ソーシャルセクターが「群れで動く」価値も再発見した(taliki取締役・岳さんの参加レポートより)
事業目的の参加者が多く敷居の高さも感じたが、名刺交換やお祭り的な仕掛けの中で効率的なビジネスマッチングが生まれる場だったと率直に振り返る(参加者somaさんの参加レポートより)