Japan Fintech Week 2027
概要
金融庁とFintech協会が共催するフィンテックの祭典ウィーク。FIN/SUMやGFTN Forumなど数十の連携イベントが都内各所を中心に約2週間にわたり開かれる。2025年は延べ2万人超が参加し、70以上の国・地域から関係者が集まり関連イベントは82に達した。規制当局とスタートアップ、金融機関が近い距離で対話できるのが特徴で、日本のフィンテックを世界に発信する場となっている。
創設と背景
- 創設年
- 2024
- 創設者
- 金融庁
日本のフィンテックの魅力を世界に発信するため、金融庁が2024年3月に初開催。FIN/SUMを中核に国内外のイベントを束ねるウィーク形式をとり、2025年から回を重ねるごとに国際色を強めている。2026年からはFintech協会との共催体制となり、官民一体の運営に移行した。
変遷
- 2024 金融庁主導で初開催
- 2025 延べ2万人超・70以上の国と地域・関連82イベントに拡大
- 2026 2月24日〜3月6日開催。中核のFIN/SUMは10回目・来場4,300名超
- 2027 2月22日〜3月5日の開催が決定(金融庁・Fintech協会共催)
参加者の声
GFTN ForumやMoneyXなど複数イベントを巡り、AIエージェントとデータ基盤が共通キーワードだった。「日本ほど金融当局と近い距離で話せる国はない」(Snowflake上原元さんのJFW2026参加レポートより)
GFTN ForumとFIN/SUMを2枚看板と位置づけ、週全体の歩き方を詳述(同著者のJFW2025速報レポートより)
JFW2025への協賛とBNPLラウンドテーブルへの役員登壇を報告し、事業者としての参加価値を発信(ネットプロテクションズのレポートより)