KomeKaigi 2026
開催日 2026.10.31 10:00–18:30
会場 NINNO3(プラーカ3 B1F)
参加費 一般参加枠 ¥2,200(公式connpassで受付。スポンサー枠・スピーカー枠・スタッフ枠は無料)
公式サイトで申し込み 概要
新潟の米と酒を軸に据えたITカンファレンス。2025年に「新米カンファレンス」として初開催し、県外からの参加者を含め98名が集まった。2026年のテーマは「お結びカンファレンス」。参加者に米を配る土地性の演出と1トラック構成の集中しやすさが特徴で、地方カンファレンスの新しい型として注目される。
プログラム構成
- 3トラック構成(トラックA・B・C)と、別室のスポンサーハンズオン(90分)
- 基調講演(藤原敬弘)と招待講演(nkzn)
- 20分の公募トーク15本とLT6本
- スポンサーセッション2本・スポンサーLT5本
- 終了後に懇親会(connpassで別途申込)
創設と背景
- 創設年
- 2025
- 創設者
- KomeKaigi実行委員会(ariaki ほか)
新潟のIT技術者が集い学び交わる場をつくる目的で2025年に発足した。米の収穫期に合わせた開催時期そのものを「その季節・その土地でしか味わえない体験」として設計し、県外からの参加を引き寄せる仕掛けにしている。
変遷
- 2025 「新米カンファレンス」として初開催。開志専門職大学米山キャンパスで98名が参加
- 2026 テーマ「お結びカンファレンス」。会場をNINNO3(新潟駅南口徒歩1分)に移して10月31日開催
参加者の声
1トラック構成のため一本一本のセッションに集中して聞くことができ、地方学生の成長支援をめぐる発表には登壇者と質疑を交わすほど引き込まれた。米が配られる演出にも土地柄を感じたという(syossanさんの2025参加記より)
初開催にもかかわらず県外からの参加者が集まり、技術的なつながりと人の交流という主催者の狙いが果たされていた。懇親会では県産の器と郷土料理が並び、技術と土地の文化が地続きになっていたと振り返る(SEN PRODUCT BLOGの2025参加記より)
スポンサー
プラチナスポンサー
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株式会社ベネフィット・ワン -
株式会社メンバーズ デブオプスリードカンパニー
ゴールドスポンサー
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さくらインターネット株式会社 -
supa, inc. -
株式会社サーバーワークス
シルバースポンサー
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株式会社コクチョウ -
株式会社SmartHR -
クラスメソッド株式会社
ツールスポンサー
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esa
出典: 公式サイトのスポンサー一覧 (2026年10月9日時点)