Okinawa Open Days 2026
概要
沖縄オープンラボラトリの研究発表を軸に、2013年から毎年12月に那覇で開かれる総合ICT会議の第14回。ネットワーク・クラウド・エッジ・生成AI運用・セキュリティ・ロボティクスを一つの会場で横断し、基調講演やポスター発表、スポンサー展示に加えて若手技術者が会場ネットワークを構築するプログラムも走る。2024年の回は来場が数年ぶりに1,000人を超えた。
プログラム構成
- 12月3〜4日の本編は2F ホールと201会議室の並行進行。ライブ配信なし
- 12月3日は基調講演2本(安川新一郎・砂金信一郎)とトークセッション、ランチLT、パネルディスカッション、沖縄オープンラボラトリの研究発表、OOLサミット(会員限定)
- 12月4日はパネルディスカッション、若手エンジニアLTチャレンジ、ランチLTなど
- 協賛企業の展示と若手技術者による会場ネットワーク構築プログラム
- 12月3日夜に懇親会(有料・事前申込制)。12月2日に併催イベント(沖縄クラウドネイティブ勉強会2026など)
登壇者
- 中尾彰宏(東京大学大学院工学系研究科 教授・2026登壇)
- 嶋是一(KDDIテクノロジー CTO・2026登壇)
- 横田真俊(さくらインターネット 執行役員・2026登壇)
- 宮原徹(日本仮想化技術 代表取締役社長・2026登壇)
創設と背景
- 創設年
- 2013
- 創設者
- 一般社団法人沖縄オープンラボラトリが2013年に開始した
クラウドとSDNの検証・研究に取り組む沖縄オープンラボラトリが、成果発表と技術者交流の場として2013年に開始した。「ユンタク(対話)」と「ジンブン(知恵)」を掲げ、技術者・事業者・研究者・学生が業種を越えて議論する場を毎年12月に那覇で用意する。台湾・マレーシアの機関を招く国際交流セッションや、若手技術者が会場ネットワークを構築するプログラムが継続している。
変遷
- 2013 沖縄オープンラボラトリの成果発表と技術者交流の場として第1回を開催
- 2022 12月13〜15日に沖縄県市町村自治会館でハイブリッド開催。ネットワーク自動化の共同研究ポスター発表など
- 2024 12月4〜6日に開催し、来場が数年ぶりに1,000人を超える
- 2025 第13回を開催
- 2026 第14回を12月3〜4日に開催。12月2日にプレイベントを設定
参加者の声
ネットワークエンジニア1年目で会場ネットワーク構築プログラムに参加した。他社エンジニアや専門学校生との合同チームでJuniper EX4300の設定やLANケーブル敷設を担い、本番3日間を無停止で運用できた(BIGLOBEの2024年参加記より)
ポスター発表はセッション形式と違って時間を気にせず資料を持ち込んで説明できるため、ブースでより深い議論ができた。他社との即席の情報交換も収穫だった(BIGLOBEの2022年参加記より)
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PLATINUM
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AVIZ Networks. Inc -
The Linux Foundation -
株式会社本田技術研究所 -
双日テックイノベーション株式会社
GOLD
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DevRev Japan合同会社
SILVER
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株式会社イーサイド -
株式会社アイランドシックス
出典: 公式サイトのスポンサー一覧 (2026年10月9日時点)