RAMEN TECH 2026
概要
福岡市が主催する都市型イノベーションウィーク。天神・大名エリアを中心に市内全域で100超のイベントを展開し、国内外のスタートアップ・投資家・エンジニアが行き交う。2025年は延べ1.2万人超(うち海外1,200人超)が参加した。2026年は10月7〜11日の5日間、参加1.5万人超を目標に規模を拡大する。アジアのゲートウェイを掲げる福岡のエコシステムを一望できる。
創設と背景
- 創設年
- 2024
- 創設者
- 福岡市
2012年の「スタートアップ都市ふくおか」宣言以来、創業支援を都市戦略の柱としてきた福岡市が、アジアと世界をつなぐ祭典として2024年に開始した。名称は「Revolutionizing Asia. Merging Ecosystems & Networks - Tech」の略で、福岡名物のラーメンに掛けている。
変遷
- 2012 福岡市が「スタートアップ都市ふくおか」を宣言(前史)
- 2024 RAMEN TECH初開催
- 2025 第2回を10月に開催。延べ12,000人超・海外1,200人超が参加、70超のイベントを展開
- 2026 第3回の10月7〜11日開催を発表。100超イベント・参加15,000人超を目標
参加者の声
サイドイベントを回り、AI時代の新規事業の鍵は「競合・人間力・情熱」だと学んだ(maskatsuyさんの参加レポートより)
ブース出展を通じたスタートアップ・来場者との接点づくりの手応えを記録(Gigiの出展レポートより)
「共創が街を動かす」と題し、官民が混ざり合う会場の空気を伝える(Panasonicくらしビジョナリーコラボの現地レポートより)