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RAMEN TECH 2026

RAMEN TECH 2026
開催日 2026.10.07 – 10.11
会場 天神・大名エリアを中心とした福岡市内各所
参加費 マイページ登録は無料。イベントごとに個別申込(一部有料)
公式サイト

概要

福岡市が主催する都市型イノベーションウィーク。天神・大名エリアを中心に市内全域で100超のイベントを展開し、国内外のスタートアップ・投資家・エンジニアが行き交う。2025年は延べ1.2万人超(うち海外1,200人超)が参加した。2026年は10月7〜11日の5日間、参加1.5万人超を目標に規模を拡大する。アジアのゲートウェイを掲げる福岡のエコシステムを一望できる。

プログラム構成

  • 福岡市内各所で100超のイベントを展開する期間型ウィーク(RAMEN TECH自体はカンファレンスやピッチを主催しない)
  • フラッグシップイベントとしてOpening Party(10/7)、RAMEN TECH -Global Summit-(10/8)、StartupGo!Go! The Pitch(10/9)など
  • CIC Fukuokaを開放するTHE GATHERING(10/7〜9)、STARTUP KYUSHU 2026(10/8〜9)ほか
  • 10日間の滞在型ワーケーションプログラムColive Fukuoka 2026(10/1〜10)を併催
  • リンクイベントはマイページから個別に参加登録

過去の開催回の登壇者

  • 高島宗一郎(福岡市長・2025)
  • Brandon K. Hill(btrax創業者兼CEO・2025)

創設と背景

創設年
2024
創設者
福岡市

2012年の「スタートアップ都市ふくおか」宣言以来、創業支援を都市戦略の柱としてきた福岡市が、アジアと世界をつなぐ祭典として2024年に開始した。名称は「Revolutionizing Asia. Merging Ecosystems & Networks - Tech」の略で、福岡名物のラーメンに掛けている。

変遷

  1. 2012 福岡市が「スタートアップ都市ふくおか」を宣言(前史)
  2. 2024 RAMEN TECH初開催
  3. 2025 第2回を10月に開催。延べ12,000人超・海外1,200人超が参加、70超のイベントを展開
  4. 2026 第3回の10月7〜11日開催を発表。100超イベント・参加15,000人超を目標

参加者の声

サイドイベントを回り、AI時代の新規事業の鍵は「競合・人間力・情熱」だと学んだ(maskatsuyさんの参加レポートより)
ブース出展を通じたスタートアップ・来場者との接点づくりの手応えを記録(Gigiの出展レポートより)
「共創が街を動かす」と題し、官民が混ざり合う会場の空気を伝える(Panasonicくらしビジョナリーコラボの現地レポートより)

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共創パートナー(Co-Create Partners)