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スクラムフェス札幌2026

Scrum Fest Sapporo 2026
スクラムフェス札幌2026
開催日 2026.11.13 – 11.14 Day 1 16:00–19:00 / Day 2 10:00–17:00
会場 HooK(札幌)
参加費 ¥5,500〜(全2区分)
公式サイトで申し込み

概要

アジャイル札幌が主催する北海道発のスクラム・アジャイルカンファレンス。2023・2024年は「スクラムフェスニセコ」として宿泊型リトリートに形を変え、2026年は2年ぶりに原点の札幌へ戻ってセッション形式で開催する(オンライン併催)。基調講演は2枠構成で、クラスメソッド・クリエーションライン・KDDIアジャイル開発センターの経営層3名によるパネルディスカッションと、OSS「MADO」をメンテナンスする芽室町職員の招待講演が並ぶ。

プログラム構成

  • Day1はオープニング、基調講演1(クラスメソッド大橋力丈・クリエーションライン安田忠弘・KDDIアジャイル開発センター木暮圭一)、ネットワーキングパーティ
  • Day2は午前に公募セッション、午後にOpen Space Technology(2時間)、基調講演2(芽室町役場 齋藤錦)、クロージング
  • 公募セッションはDay2午前のみで枠は少数
  • 現地(HooK)とZoom・Discordのハイブリッド

登壇者

  • 大橋力丈(クラスメソッド取締役・製造ビジネステクノロジー部 部門長・2026基調講演)
  • 安田忠弘(クリエーションライン代表取締役社長・2026基調講演)
  • 木暮圭一(KDDIアジャイル開発センター代表取締役社長・2026基調講演)
  • 齋藤錦(芽室町役場 住民税務課 住民窓口係長・OSS「MADO」メンテナー・2026基調講演)

創設と背景

創設年
2018
創設者
アジャイル札幌

主催のアジャイル札幌は2018年からカンファレンス形式のイベントを開催してきた。2023年からは閑散期のニセコに場所を移し、宿泊型・少人数リトリート「スクラムフェスニセコ」として参加者同士が深くつながる形式を試みた。2026年は「北海道のアジャイル推進」という原点に立ち返り、より多くの参加者を受け入れるカンファレンス形式で札幌開催に回帰する。スクラムフェス大阪・三河・新潟・仙台などと連なる地域スクラムフェスの一つ。

変遷

  1. 2018 前身となる「SAPPORO Scrum toGathering 2018」を開催。延べ来場者60名
  2. 2020 オンライン開催。延べ来場者162名
  3. 2021 オンライン開催。延べ来場者161名
  4. 2022 札幌市教育文化会館とオンラインの併催。延べ来場者315名と過去最多
  5. 2023 「スクラムフェスニセコ」としてヒルトンニセコビレッジで宿泊型リトリート形式に転換。延べ来場者45名
  6. 2024 スクラムフェスニセコ2回目を開催。延べ来場者42名
  7. 2026 2年ぶりの開催。11月13〜14日に札幌・HooKでカンファレンス形式に回帰(オンライン併催)

参加者の声

「コミットメント」をテーマにした基調講演では、スクラムガイドの訳語を丁寧に深掘りする過程を追体験できた。OSTでは初参加者同士の交流も生まれた(スクラムフェスニセコ2024の参加記(note)より)
基調講演やセッションを通じてアジャイルの本質や新しい手法への理解が深まり、ニセコの雲海も含めて印象に残る2日間だった(dip Engineer Blogの2024参加レポートより)