Snowflake World Tour Tokyo 2026
概要
データクラウド企業Snowflakeが世界各都市で開く年次カンファレンスの東京回。100を超えるセッションのうち40社以上がユーザー企業の事例で、金融・製造・小売・医療・通信・物流の実装事例が並ぶ。2026年のテーマは「ビジネスにAIを実装する」。前回は登録1万人超・113セッション規模で、World Tour中最大の都市回とされた。
創設と背景
- 創設年
- 2022
- 創設者
- Snowflake合同会社が日本市場向けに開催
米国本社のユーザー会議Snowflake Summitの地域版として各国で展開され、東京回は日本のユーザーコミュニティ拡大とともに規模を伸ばした
変遷
- 2022 日本での大規模ユーザーイベント開催を開始
- 2025 9月11〜12日開催。登録1万人超・113セッション・170登壇者。コミュニティ会員は1年で700名から1,800名超へ
- 2026 9月10〜11日開催。100超セッション・ユーザー事例40社超
参加者の声
「知っている」と「わかる」は違うと痛感し、金融業界のセッションで組織の部分最適が起きやすい構図を捉え直した(データエンジニアざきさんの参加レポートより)
EXPO会場を歩いて負荷を分担できるサービスをいくつも見つけ、複数コミュニティの横のつながりも得られた(データエンジニアざきさんの参加レポートより)
初めて技術イベントに参加し、楽しみながら知識を広げられた。新機能やユーザーコミュニティの活発さに、今後のデータ活用への期待を持った(キーウォーカーの参加レポートより)