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AIカンファレンス・イベント一覧
AI分野のイベントは大きく3つの型に分かれます。AIの製品やサービスを横断して比較できる展示会、特定のベンダーが自社基盤の導入事例を集める年次カンファレンス、そして開発者コミュニティや業界のカンファレンスが、自分たちの領域でAIをその回のテーマに掲げるものです。
導入を検討しているなら複数社を比べられる展示会、特定の基盤での実装や運用の事例を知りたいならベンダーのカンファレンスが向いています。このページは、AIを主題やその回のテーマ、プログラムの中心に据えるイベントに絞って掲載しています。
データで見る傾向
- 開催予定・開催中
- 7件
- 主な開催地
- 東京都(5件)、ほか2地域複数地域で開かれるイベントは各地域に数えています
- 主な想定参加者
- エンジニア(7件)、開発者(5件)、情報システム担当(4件)
- 開催が多い月
- 2026年11月(3件)、2027年4月(2件)
- 10年以上続くシリーズ
- 2件(創設年が分かる6シリーズ中)
開催予定
DevFest 2026 in Kansai
Google Developer Groups広域関西が主催するDevFestの2026年版。AIと機械学習、セキュリティ、ハードウェアとIoTのセッションに生成AIハンズオンとパネルディスカッションを組み合わせ、定員500名・無料で梅田の大阪国際工科専門職大学に集まる。2024年の大阪、2025年の神戸に続く3回目で、学生と実務エンジニアが同じ会場で交わる点が特徴となる。
db tech showcase 2026
2011年開始の国内最大級のデータベース技術カンファレンス。「データベース技術のオモテもウラも語り尽くす」を掲げ、2014年以降は毎年1,000名超の申込を集める。2026年は「DB First, AI Next」をテーマにフルオフラインで開催し、4トラック86セッション、1セッション40分へ拡大してコミュニティ枠を新設する。
NexTech Week 2026【秋】
RX Japanが主催する先端テクノロジーの大型展示会。AI・人工知能EXPO、ブロックチェーンEXPO、量子コンピューティングEXPO、ヒューマノイドロボットEXPO、デジタル人材育成支援EXPOの5展で構成される。最新技術の社会実装をテーマに研究開発から導入検討までの企業が集い、入場無料の商談型展示会として春秋の年2回開催される。
Data + AI World Tour Tokyo 2026
Databricksが世界20都市で開く1日完結型カンファレンスの東京回。全都市合計で4万人超・スポンサー800社の規模を掲げ、レイクハウスやAIエージェントの実装をユーザー企業の事例で扱う。前回東京回はセッション入場に長蛇の列ができ、データ基盤の統合やRAGの実装手順など実務寄りの内容が中心だった。2026年は前回と同じザ・プリンス パークタワー東京で開く。
TEAMZ SUMMIT 2027 AI Edition
日本最大級のWeb3・AIカンファレンスの10周年記念開催。80カ国以上から起業家・投資家・開発者が東京に集結し、ブロックチェーン・AI・暗号資産の最前線を議論する。歴史ある八芳園の日本庭園を会場とし、国際色豊かなネットワーキングが特徴。前夜のVIPディナー・最終日のレッドカーペットガラも催される。
AI博覧会 Spring 2027
AIに特化した国内最大級の展示会の春開催。AIポータルメディアを運営するアイスマイリーが主催し、生成AI・画像認識からフィジカルAIロボットまで最新のAI製品・サービスが集結する。Spring 2026は12,154人が来場し、フィジカルAI・ロボットゾーンを新設した。2027年は4月27〜28日に東京国際フォーラムで開き、AI導入を検討する企業担当者の比較検討の場となる。
Google Cloud Next Tokyo 2027
Google Cloud・Workspaceの最新技術と国内事例を集約する国内最大規模のクラウドカンファレンス。基調講演・技術セッション・ハンズオンを無料で体験でき、近年はAIエージェントの本番運用事例が集まる場として存在感を増す。2027年は会場を東京ビッグサイト西展示場(西1〜3ホール)に移し、8月開催となる。
次回日程が未掲載のシリーズ
直近の開催回を新しい順に掲載しています。次回日程は公式発表後に追加します。