SusHi Tech Tokyo 2026
概要
東京都が主催するアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス。世界中からスタートアップ・大企業・投資家・都市が集結し、持続可能な未来社会の実現に向けた議論と実践を行う。ビジネスデイ2日間とパブリックデイ1日で構成。2025年は6万人超が来場。
創設と背景
- 創設年
- 2023
- 創設者
- 東京都
東京都が「Sustainable High City Tech Tokyo」をコンセプトに、世界の都市課題解決とスタートアップエコシステム強化を目指して創設
変遷
- 2023 初開催。東京ビッグサイト・有明アリーナ等で実施
- 2024 規模拡大、海外スタートアップの参加増加
- 2025 来場者6万人超を記録。グローバルスタートアップピッチを拡充
参加者の声
東京都主催の安心感があり、海外VCとの接点も多い。自治体×スタートアップの新しい形
パブリックデイは一般の人も楽しめる内容で、テクノロジーの未来を体感できた
3年連続出展し、パネル登壇も果たしてASEAN展開へのネットワークを築いた(learningBOXの出展レポートより)
出展を通じて戦略的なブース設計の重要性を学び、海外スタートアップから刺激を受けた(ZAICOの出展レポートより)
ビジネスデイに参加し、3Dプリンタで家を印刷する企業の実物展示に驚いた。技術系ライターとして新しい仕事の可能性を感じる機会だったという(studioKOKSさんの参加レポートより)
出展者として3日間のブース来場が社内予想を大幅に超え、英語での商談が予想以上に多かった。海外スタートアップとの商談がデフォルト化したと実感したという(TIMEWELL濱本隆太さんのレポートより)