TechGALA Japan 2026
概要
愛知・名古屋・浜松の産学官連携組織が主催する、名古屋の街全体を会場にしたテクノロジーとスタートアップの祭典。栄・鶴舞地区(STATION Aiなど)を回遊する分散型で、第2回の2026年1月は39の国・地域から参加、来場5,500人超・141セッション・250超の展示を展開した。同年12月には「BEYOND」を追加開催予定。
創設と背景
- 創設年
- 2025
- 創設者
- グローバル拠点都市に選定された愛知・名古屋・浜松圏の産学官連携組織Central Japan Startup Ecosystem Consortiumが2025年2月に立ち上げた
世界最大級のインキュベーション拠点STATION Aiの開業を追い風に、モノづくり中部圏のスタートアップエコシステムを世界へ接続する旗艦イベントとして誕生した。
変遷
- 2025 2月に名古屋で初開催、来場5,000人超を記録
- 2026 1月27〜29日に第2回を開催。39の国・地域から参加、来場5,500人超・商談マッチング1,050件超
- 2026 第3回「TechGALA Japan 2026: BEYOND」を12月15〜17日に開催すると発表(年2回目の開催)
参加者の声
最終日のSTATION Aiのスケールに圧倒された。失敗談まで共有されるセッションの議論の解像度が高い
単一の展示場に集約せず、栄・鶴舞の街全体を回遊させる設計はSXSWを想起させる
アトツギ経営者として2日間参加し、家業承継とは「物語」を継ぐことだという気づきを得た(竹下敏史さんの参加レポートより)
学生プロジェクトのメンバーとして3日間参加し、地域エコシステムの当事者意識と横のつながりを学んだ(ITAMAEさんの参加レポートより)
栄エリア6会場を1日約16,000歩で回遊取材。全会場が徒歩15〜20分圏に収まり、移動中の飲食消費が街に波及するSXSW型の都市回遊イベントだと評した(MICE TIMES ONLINE編集長の現地取材レポートより)
3日間参加し、最終日のSTATION Aiのスケールに圧倒された。グローバルサウス議論は失敗事例や現地商習慣まで踏み込む解像度で、愛知のものづくりの底力も実感した(MAY Planningの参加レポートより)