try! Swift Tokyo 2027
概要
世界中のAppleプラットフォーム開発者が集う国際カンファレンス。2016年初開催で、セッションは英語中心ながら公式アプリのリアルタイム翻訳が言語の壁を下げる。前回は35カ国以上から631名が参加した。ワークショップ1日と本会議2日の計3日間で、Swiftの最新技術と国際的なコミュニティ交流の場を提供する。
創設と背景
- 創設年
- 2016
- 創設者
- 国内外のSwiftコミュニティメンバーが2016年に東京で初開催し、現在は一般社団法人try! Swift Tokyoが運営する
日本にいながら世界のSwift開発者と直接つながれる場として続く国際カンファレンス。英語中心のセッションを公式アプリのリアルタイム翻訳と会場字幕で支え、海外からの参加比率が高い点が国内の技術カンファレンスの中でも際立つ。
変遷
- 2016 東京で初開催
- 2024 コロナ禍の中断を経て開催再開
- 2026 10年目の開催。立川ステージガーデンに35カ国以上から631名(うち国外165名)が参加
- 2027 3月2日ワークショップ・3〜4日本会議の3日間、立川ステージガーデンで開催予定
参加者の声
Liquid GlassやEmbedded Swiftなど最前線のセッションが充実し、会場の熱気も含めて学びが大きかった(OPTiM TECH BLOGの参加レポートより)
iOSエンジニア全員で参加し、チームでの学びと交流の機会になった(stmn tech blogの参加レポートより)
英語中心のセッションでも公式アプリのリアルタイム翻訳とプロジェクター字幕のおかげで理解しやすかった(ANDPAD Tech Blogの参加レポートより)