情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2026
Information Security Workshop in Echigo-Yuzawa 2026
開催日 2026.10.09 – 10.10 Day 1 12:15–20:30 / Day 2 9:00–14:35
会場 NASPAニューオータニ(車座会議Bのみ湯沢東映ホテル)
参加費 ¥5,500〜(全2区分)
公式サイトで申し込み 概要
1998年から越後湯沢の温泉地で続く、国内最古級のセキュリティ合宿型ワークショップ。講演よりも「車座会議」と呼ぶ少人数討論に重心を置き、産官学の垣根を越えた議論が深夜まで及ぶ。2026年は「いまこそ考える、セキュリティの自助・共助・公助」を掲げ、10月9〜10日に開催する。募集はすでに満員となった。
プログラム構成
- 講演6本と企業セッション4本、ランチセッション3本、協賛企業PR2枠
- 1日目夜に車座会議8部屋(NASPAニューオータニ5部屋・湯沢東映ホテル3部屋で並行、部屋移動自由)
- 2日目に8部屋の座長による車座会議ふりかえり
- 閉会前に各地の温泉シンポジウム(SEC道後・Kyusec・白浜シンポジウム・サイバー防衛熱海)のPR
創設と背景
- 創設年
- 1998
- 創設者
- NPO法人新潟情報セキュリティ協会(ANISec)
学会でもベンダーセミナーでもない「業界の壁を越えて議論する場」として越後湯沢の温泉地で始まった。討論セッションと懇親が中核にあり、参加者が講演者へ直接切り込める距離の近さが特徴となっている。
変遷
- 1998 第1回を開催し、国内のセキュリティ合宿型イベントの草分けとなる
- 2022 3年ぶりにリアル開催を再開
- 2024 25周年を迎え、チケットは発売10分で完売
- 2026 主題「いまこそ考える、セキュリティの自助・共助・公助」でNASPAニューオータニにて開催