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CEDEC+KYUSHU 2026

CEDEC+KYUSHU 2026
開催日 2026.11.14
会場 九州産業大学 1号館
参加費 受付中(税込・早期割引は10月30日まで)。リアルパス一般 早割¥6,000・通常¥7,000 / 学生 早割¥2,500・通常¥3,500、オンラインパス一般 早割¥6,500・通常¥7,500、レギュラーパス(現地+配信)一般 早割¥7,000・通常¥8,000。団体割引あり、高校生以下はビギナーパス無料
公式サイトで申し込み

概要

九州最大級のゲーム開発者向けカンファレンス。CESA共催のもと福岡・九州産業大学を会場に、実務直結の技術講演からインディーゲーム展示、コンテンツ体験会までを一日に凝縮する。2020年からはタイムシフト配信で全国に発信し、前回は総申込3,000名超と地方発イベントとして異例の規模に成長している。

プログラム構成

  • 基調講演(日野晃博・レベルファイブ)と特別招待講演(藤澤仁・ストーリーノート)
  • セッション数は約40(公式の開催概要)。高校生以下向けのビギナー向けセッションあり
  • 会場内に展示ブース・コンテンツ体験コーナーと、インディーゲーム開発者が無料出展するインディーゲームコーナー
  • 懇親会Developers' Night(受講パスとは別にパス購入が必要)
  • 終了後に約2週間のオンラインのタイムシフト配信(ライブ配信なし)

過去の開催回の登壇者

  • 小高和剛(トゥーキョーゲームス代表・ディレクター/シナリオライター、2025基調講演)
  • 小形尚弘(バンダイナムコフィルムワークス ガンダム事業本部 取締役本部長、2025特別招待講演)

創設と背景

創設年
2015
創設者
CEDEC+KYUSHU実行委員会がCESA共催・レベルファイブやサイバーコネクトツーなど福岡のゲーム企業の参画のもと2015年に初開催した

九州から最新のデジタルエンターテインメント技術情報を発信することを目的とした、CEDECの九州版カンファレンス。講演に加え展示ブースやコンテンツ体験会を併設し、地元学生と業界の接点も担う。

変遷

  1. 2015 CEDECの九州版として福岡で開催開始
  2. 2020 オンライン配信(タイムシフト配信)を導入し全国へ発信
  3. 2025 総申込3,000名超を記録
  4. 2026 11月14日に九州産業大学1号館で開催、会期後約2週間のタイムシフト配信を案内

参加者の声

今年も本当に勉強と新しい出会いのきっかけをもらえた。ハイブリッド開催なので見逃したセッションを後から視聴できるのもありがたい(インフィニットループ広報ブログの参加レポートより)
いつになく名刺交換の機会が多く、非常に実りある出展になった(出展者・原カバンさんのレポートより)
インディーゲームコーナーには旬のインディータイトルが多数展示され、体験会も盛況だった(woof株式会社のイベントレポートより)

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