CEDEC+KYUSHU 2026
概要
九州最大級のゲーム開発者向けカンファレンス。CESA共催のもと福岡・九州産業大学を会場に、実務直結の技術講演からインディーゲーム展示、コンテンツ体験会までを一日に凝縮する。2020年からはタイムシフト配信で全国に発信し、前回は総申込3,000名超と地方発イベントとして異例の規模に成長している。
創設と背景
- 創設年
- 2015
- 創設者
- CEDEC+KYUSHU実行委員会がCESA共催・レベルファイブやサイバーコネクトツーなど福岡のゲーム企業の参画のもと2015年に初開催した
九州から最新のデジタルエンターテインメント技術情報を発信することを目的とした、CEDECの九州版カンファレンス。講演に加え展示ブースやコンテンツ体験会を併設し、地元学生と業界の接点も担う。
変遷
- 2015 CEDECの九州版として福岡で開催開始
- 2020 オンライン配信(タイムシフト配信)を導入し全国へ発信
- 2025 総申込3,000名超を記録
- 2026 11月14日に九州産業大学1号館で開催、会期後約2週間のタイムシフト配信を予定
参加者の声
今年も本当に勉強と新しい出会いのきっかけをもらえた。ハイブリッド開催なので見逃したセッションを後から視聴できるのもありがたい(インフィニットループ広報ブログの参加レポートより)
いつになく名刺交換の機会が多く、非常に実りある出展になった(出展者・原カバンさんのレポートより)
インディーゲームコーナーには旬のインディータイトルが多数展示され、体験会も盛況だった(woof株式会社のイベントレポートより)