デジゲー博2026
DigiGame Expo 2026
概要
2013年から続く同人・インディーゲームオンリーの展示・即売会。秋葉原UDXを会場に毎年秋に開催され、PCからスマホ、専用機まで幅広いプラットフォームの作品の頒布と試遊が一堂に集まる。ゲームエンジンやミドルウェアの出展を当初から認めるのが特色で、メディア関係者の来訪も多い。同人即売会の文化とインディーゲーム産業をつなぐ古参イベント。
創設と背景
- 創設年
- 2013
- 創設者
- デジゲー博準備会
2013年11月に秋葉原で第1回を開催(97サークル・来場約600人)。「同人・インディーゲームオンリー」の即売会として、UnityやSpriteStudio、ADX2などエンジン・ミドルウェア企業の出展も第1回から受け入れてきた。以後ほぼ毎年秋に秋葉原UDXで開催され、開発者・ファン・メディアが交わる場として定着している。
変遷
- 2013 秋葉原で第1回開催(97サークル・来場約600人)
- 2014 以後ほぼ毎年秋に秋葉原UDXで開催
- 2024 11月開催、来場約2,000人規模
- 2026 11月8日にUDX 2フロア(アキバ・スクエア+UDXギャラリー)で開催
参加者の声
自作シューティングで試遊36プレイ・初の全クリア者2名。「遊んでくれた人と直接コミュニケーションが取れるのが嬉しい」一方、1人運営の忙しさも率直に共有(ゆのみさんの出展レポートより)
スタンプラリー企画「同人シューティングゲームキャラバン」を巡りながら複数作品を試遊。ブースを眺め参加者の反応を見るのが楽しい(一般参加者のレポートより)
東京ゲームダンジョン6との比較で、デジゲー博は朝の来場が多くメディア関係者の来訪が目立ち、前日搬入が交流の場になる(両方に出展した開発者のレポートより)