JANOG59 Meeting in Fukui
概要
日本ネットワーク・オペレーターズ・グループが年2回開く国内最大級のネットワーク運用者会議。ISPやデータセンター、通信事業者の技術者が集まり、運用現場の課題を本音で議論する。1997年から続き、2026年の大阪開催では登録6,000名を超えた。第59回は福井市で3日間、NTTドコモビジネスとミテネインターネットをホストに開催する。
創設と背景
- 創設年
- 1997
- 創設者
- JANOG(日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ)
インターネット運用者が技術と運用を議論する場として1997年に発足。第1回ミーティングを東京オペラシティで開催して以来、年2回・全国各地を巡る形で開催され、日本のネットワーク運用コミュニティの中核となっている。
変遷
- 1997 第1回ミーティングを東京オペラシティで開催
- 2025 JANOG55を京都(1月)、JANOG56を松江(7月)で開催
- 2026 JANOG57を大阪で開催、登録者6,000名超(過去最多)
- 2026 JANOG58を愛媛・松山で開催(7月15〜17日)
- 2027 JANOG59を福井市で開催予定(1月20〜22日)
参加者の声
ネットワーク事業者の若手が現地セッションと参加者同士の交流から得た学びをまとめる(BBSakura NetworksのJANOG57参加レポートより)
日々のインフラ・アプリケーション運用に直結する学びが多かった(東京エレクトロンデバイスのJANOG57参加報告より)
過去最多6,000名超が登録したJANOG57 in OSAKAの現地の熱気を伝える(ATBeXブログのレポートより)