オープンソースカンファレンス2026 Hiroshima
Open Source Conference 2026 Hiroshima
概要
オープンソースカンファレンスの広島開催回。会場は広島駅から路面電車で約20分のサテライトキャンパスひろしま(広島県民文化センター5F)で、入場無料・connpass登録制の1日開催。前回は3トラック18セッションと16ブース(協賛5・コミュニティ11)で構成され、ゲームエンジンや地理情報のFOSS4Gなど中国地方らしいコミュニティが並んだ。
創設と背景
- 創設年
- 2004
- 創設者
- 2004年に東京で始まり、企画運営は株式会社びぎねっとが担う
2004年に東京で始まった「オープンソースの文化祭」の地域版。全国各地の実行委員会が持ち回りで開き、入場無料・展示とセミナーを1日で完結させる型を20年以上維持している。広島回はコロナ禍にオンライン併催の形も経験し、近年はサテライトキャンパスひろしまでの現地開催に戻っている。
変遷
- 2004 東京で第1回オープンソースカンファレンスを開催
- 2021 9月18日にOnline/Hiroshimaとしてオンライン開催
- 2025 12月13日にサテライトキャンパスひろしまで開催。3トラック18セッション・16ブース
- 2026 Tokyo/Springで730名、北海道で400人以上、仙台で220名と全国巡回を継続
- 2026 9月12日にサテライトキャンパスひろしまで開催予定
参加者の声
11年ぶりに来たが刺激になってよかった。生成AI利用の実話が面白かった(公式開催レポートの来場者アンケートより)
広島ゲームエンジンユーザーグループの展示が印象的だった。OSGeo日本支部のブースではFOSS4Gを使えば地理情報を研究に活用しやすいと感じた(同レポートの展示への声より)