PostgreSQL Conference Japan 2026
開催日 2026.11.27
会場 AP東京八重洲 7F
参加費 講演参加5,000円〜8,000円(早割2,500円〜4,000円)、懇親会5,000円。チケット販売は9月27日開始予定
公式サイト 概要
日本PostgreSQLユーザ会(JPUG)が毎年開催する国内最大のPostgreSQL総合カンファレンス。開発者とDBAが集まり、本体の新機能からクラウド対応・拡張・運用事例まで、午前2講演・午後3トラック14講演を一日で扱う。2025年は226名が来場し直近8年で最多。コミッターや国内外ベンダーの技術者が登壇し、日本語でPostgreSQLの最新動向を追える貴重な場になっている。
創設と背景
- 創設年
- 1999
- 創設者
- 日本PostgreSQLユーザ会(JPUG)
1999年設立の日本PostgreSQLユーザ会が、国内のPostgreSQL普及と技術交流を目的に毎年開催してきた年次総合カンファレンス。発表は原則日本語で、英語講演も一部受け入れる。
変遷
- 1999 日本PostgreSQLユーザ会(JPUG)設立。以後カンファレンスを例年開催
- 2025 AP日本橋で開催、226名来場で直近8年最多を記録
- 2026 AP東京八重洲で開催。午前2講演・午後3トラック14講演を予定
参加者の声
シルバースポンサーとして4名で参加し、印象に残ったセッションを紹介(フォルシアの参加レポートより)
2年連続で参加し、直近8年で最多の参加者数だったと現地の熱気を報告(Wantedlyインフラエンジニアの参加記より)
pg_lakeなど新機能セッションの学びをまとめる(tomatommyさんの参加レポートより)