PyCon JP 2026
概要
Pythonプログラミング言語に特化した日本最大のカンファレンス。国内外のPython開発者が集まり、Web開発・データサイエンス・機械学習・自動化など幅広い分野の知見を共有する。2011年の初開催以来、毎年1,000名規模の参加者を集め、アジア太平洋地域でも有数のPyConイベントとして成長。カンファレンス2日間に加え、スプリント(開発合宿)も開催される。
創設と背景
- 創設年
- 2011
- 創設者
- 一般社団法人PyCon JP Association(旧: 一般社団法人PyCon JP)
2011年1月、品川シーサイドで「PyCon mini JP」として初開催。同年8月に本格的なカンファレンスとしてPyCon JP 2011を開催。2013年に一般社団法人PyCon JPを設立し運営基盤を整備。2020年に「PyCon JP Association」に改称。2018年にはPyCon JP史上最多の約1,000名が参加し、世界有数の規模に成長した。
変遷
- 2011 PyCon mini JP開催(1月)、PyCon JP 2011開催(8月)
- 2013 一般社団法人PyCon JP設立。運営の法人化
- 2018 参加者約1,000名を達成。世界3位規模のPyConに
- 2023 PyCon APAC 2023として国際開催(東京)
- 2025 広島で初の地方開催。2026も広島で継続開催
参加者の声
Pythonの初心者からベテランまで幅広く楽しめる。データサイエンスやML系のセッションが特に充実している。
スプリントデーで実際にOSSに貢献できるのが最高。開発者同士のつながりが自然に生まれる。
地方開催になってから、旅行を兼ねて参加する楽しさが加わった。広島の食も堪能できる。
前夜祭からDay2まで参加し、Python 3.14新機能を学び海外エンジニアと交流を深めた(しゅんそくさんの参加レポートより)
スポンサー側で参加し、ブース企画や英語での交流を通じPythonコミュニティと繋がった(pikaさんの振り返りnoteより)