Spectrum Tokyo Festival 2027
概要
デザインコミュニティSpectrum Tokyoが主催する「音楽フェスのような」2日間のデザインフェスティバル。2027年のテーマは「エッジ」。AIが平均値を無限に生成する時代に、譲れない世界観や言語化できない衝動を鳴らし、平坦化するデザインに抗うことを掲げる。前回に続き六本木のDMM.comオフィスで開催し、日英同時通訳と全トークのアーカイブ視聴が付く。
創設と背景
- 創設年
- 2022
- 創設者
- UX MILK創設者の三瓶亮がFlying Penguins社で立ち上げたデザインメディア/コミュニティSpectrum Tokyoの年次フェスとして、2022年12月に初開催した
方法論に偏りがちだった国内デザインコミュニティに、デザインの多様性と国境を越えた対話を軸とするフラットな祭典型の場をつくるために誕生した。
変遷
- 2022 ウェブメディアSpectrum Tokyoが始動し、12月にDesign Fest 2022を初開催
- 2023 Spectrum Tokyo Festivalとして毎年12月開催が定着
- 2025 運営コミュニティが3周年を機に独立法人化
- 2026 開催時期を2月に移し、六本木DMM.comで開催(40名超登壇・400名超参加)
- 2027 テーマ「エッジ」を掲げ、2月6〜7日に六本木DMM.comで開催予定
参加者の声
機能が増えてもシンプルさを保つ判断基準を扱ったセッションが特に学びになった
一般参加からスポンサーとして戻ってくる企業もあるほど、フェス的な空気感と対話の濃さが魅力
セッション聴講とスポンサーブース巡りを楽しみ、デザイナー同士のつながりを得た(デザイナーのぽんさんの参加記録より)