東京ゲームダンジョン13
Tokyo Game Dungeon 13
概要
個人・小規模チームのためのインディーゲーム展示会。2022年に個人開発者の岩崎匠史が立ち上げ、年3〜4回のペースで浜松町を拠点に続く。第13回は276枠が出展し、初参加枠100を確保するなど「出展の敷居の低さ」を貫く。入場1,000円・18歳以下無料の低価格運営で、試遊と開発者交流に特化した場として来場約3,000人規模に成長した。
創設と背景
- 創設年
- 2022
- 創設者
- 岩崎匠史(個人ゲーム開発者)
ゲーム業界出身ではない個人開発者の岩崎匠史が「インディ開発者がインディ開発者のために作る展示会」として2022年8月に第1回を開催(80団体・来場800人超)。先着順の出展受付と低額の出展料にこだわり、開発者ファーストの運営で回を重ねるごとに規模を拡大している。
変遷
- 2022 第1回を浜松町で開催(80団体・来場800人超)
- 2024 東京ゲームダンジョン4で初の2日間開催
- 2025 東京ゲームダンジョン9で来場2,900名・3周年
- 2026 第12回で過去最多410団体・初の3フロア展開
- 2026 8月8日に第13回開催(276枠、初参加枠100)
参加者の声
400超の出展からローグライト系を試遊。来場者はインディーゲーム好きばかりで宣伝効率が高く、無名開発者が直接遊んでもらえる貴重な場(Unity開発者のTGD12参加レポートより)
客として通ううちに「お祭り感」「作り手の顔が見える距離感」に惹かれ、出展しないまま終わると後悔すると初出展を申し込んだ(大場俊介さんの参加レポートより)
来場約2,000人で終始混雑し、共用スペースのおかげでチラシ600枚のはけが良かった。開発者交流と締め切り創出の場としての価値が大きい(TGD6出展者のレポートより)