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DXカンファレンス・イベント一覧
DX分野のイベントは、企業の情報システム担当や経営層を主な来場者とする展示会が中心です。製品やサービスを比較検討し、商談まで進めることを目的にした大型展示会と、地域で開かれるシンポジウム型のイベントがあります。
幅広い製品を一度に比べたいなら首都圏の大型展示会、自分の地域の導入事例を知りたいなら地方開催の回、と目的で選べます。
データで見る傾向
- 開催予定・開催中
- 8件
- 主な開催地
- 東京都(3件)、千葉県(2件)、ほか3地域複数地域で開かれるイベントは各地域に数えています
- 主な想定参加者
- 事業会社(8件)、情報システム担当(6件)、エンジニア(5件)
- 開催が多い月
- 2026年11月(4件)、2026年10月(2件)
- 10年以上続くシリーズ
- 2件(創設年が分かる7シリーズ中)
開催予定
FIT2026(金融国際情報技術展)
金融専門紙ニッキンが2000年から主催する金融機関向けIT展示会。約200社の出展に200前後のセッションを併催し、銀行・信金・保険などの実務者が来場する。前回は2万1千人以上が訪れた。金融DXの動向を業界横断で追える国内最大級の場で、東京に加えて大阪でも開く。
Japan IT Week 秋 2026
日本最大のIT・DX総合展示会の秋開催。Japan IT Week・Japan DX & AX Week・営業デジマWeek・EC店舗Weekで構成される下半期最大規模の展示会で、780社が出展する。システム開発・情報セキュリティ・AI・DXなど各分野の製品比較・商談を目的に、3万人規模のビジネスパーソンが幕張に来場する。春の東京ビッグサイト開催とは異なり、秋は幕張メッセで開催する。
DX総合EXPO 2026 秋 東京
業務効率化・働き方改革・経営基盤強化を担うDXソリューションを一堂に集める総合展の秋開催。人事・労務、経理・財務、法務、マーケティング、営業、業務改革、情報セキュリティの7分野を構成展として束ね、来場者は分野を横断して製品を比較できる。2026年は2月の春・7月の夏に続く同年3回目の東京圏開催となる。
ResorTech EXPO 2026 in Okinawa
「リゾート」と「テクノロジー」を掛け合わせた沖縄最大級のIT・DX見本市。県内企業のDX推進と国内外のビジネス創出を狙い、展示・セミナー・ビジネスマッチングを組み合わせる。台湾・香港・韓国・ベトナムなどからの出展もあり、前回は来場2万人超・出展284社を記録した。入場は無料。
東北サイバーセキュリティシンポジウム2026
産学官連携で2026年に初開催されるサイバーセキュリティシンポジウム。東北サイバーセキュリティシンポジウム実行委員会とIPAが主催し、経済産業省が共催する。経営層向けのマネジメント講演と実務担当者向けのエンジニアリング講演を二本柱に、ナイトセッションと併催の机上演習を2日間で組み合わせる。
Business Technology Conference Japan 2026
情報システム部門の担当者が集うSlackコミュニティから生まれたカンファレンス。第4回となる2026年は「情シスって楽しい!」を掲げ、データ・AI・SaaS・セキュリティを横断して現場課題を解く実務者の視点を2日間で扱う。オンライン聴講は無料、現地も1,500円からと敷居が低く、情シスを組織変革の担い手として位置づけ直す点に特徴がある。
くまもとサイバーセキュリティシンポジウム2026
熊本県情報サービス産業協会がGoogleの開催協力を得て熊本城ホールで開く第5回のシンポジウム。経営者層から法執行機関・弁護士・一般まで対象を広く取り、経済重要インフラ事業者を明示的に含める構成を採る。日経の編集委員やIPA・立命館大の登壇者が並びながら参加費は無料で、九州の地方都市で政策と実務を同時に扱う場として機能する。
Japan IT Week 春 2027
日本最大のIT・DX総合展示会の春展。2027年はJapan DX & AX Week・営業・デジタルマーケティングWeek・EC・店舗Weekとの同時開催となり、東京ビッグサイト東1〜8ホールに約1,100社が出展、5万7,000人規模の来場を見込む。システム開発・情報セキュリティからAIまで、IT製品の比較検討と商談の場として機能する。
次回日程が未掲載のシリーズ
直近の開催回を新しい順に掲載しています。次回日程は公式発表後に追加します。