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編集者キュレーション。第三者視点で評価。
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シーテック
日本最大級のIT・エレクトロニクス総合展示会。JEITA主催で毎年10月に幕張メッセで開催。2026年のテーマは「Transformation」。出展800社超、来場者約10万人規模。入場無料(登録制)。
Japan Mobility Show Bizweek 2026
日本自動車工業会(JAMA)が主催するB2B特化のモビリティ共創イベント。約100万人を集める本体「Japan Mobility Show」(隔年・東京ビッグサイト)の中間年に、CEATECと同会場・同日程の併催で開催。自動車メーカー・スタートアップ・大学・異業種事業会社のビジネスマッチングに特化し、会期前後を通じたオンラインマッチングツール「Meet-up Box」も提供する。
SPI Japan 2026
日本SPIコンソーシアム(JASPIC)が2000年から続けるソフトウェアプロセス改善の専門カンファレンス。毎年開催地を変える巡回方式をとり、2026年は福井市のAOSSAで3日間開く。企業の改善実践事例の発表とチュートリアルで構成され、本会議4万円という水準が示すとおり現場改善を担う実務者向けの濃い場になっている。
FIT2026(金融国際情報技術展)
金融専門紙ニッキンが2000年から主催する金融機関向けIT展示会。約200社の出展に200前後のセッションを併催し、銀行・信金・保険などの実務者が来場する。前回は2万1千人以上が訪れた。金融DXの動向を業界横断で追える国内最大級の場で、東京に加えて大阪でも開く。
GREE Tech Conference 2026
グリーホールディングスが主催する技術カンファレンス。テーマは「How We Build」で、何を作ったかではなく開発の過程を語る構成を掲げる。AI・データ分析・ゲーム開発・インフラ・セキュリティを3トラック並行で扱い、基調講演は同社の藤本真樹が務める。参加無料のハイブリッド開催で、オフィスツアーを併設する枠も設ける。
Kaigi on Rails 2026
Ruby on Railsユーザーのための国内最大級カンファレンス。「初学者から上級者までが楽しめるWeb系技術カンファレンス」を掲げ、実務に根ざしたセッションが中心。2026年は基調講演を2本立てとし、初日にRuby作者のまつもとゆきひろ、2日目にRails作者のDHHが登壇する。現地数百名規模のハイブリッド開催を継続する。
CAPCOM オープンカンファレンス RE:2026 大阪
カプコンが内製ゲームエンジン「RE ENGINE」の実装や運用ノウハウを外部公開する技術カンファレンス。3年ぶりの開催で東京・大阪の2都市に拡大し、10月17〜18日の2日間とも学生向けトラックで構成する。 レンダリングやQA自動化など出荷済みタイトルの内部にまで踏み込む講演を揃える。参加無料だが応募多数時は抽選となる。
Pixel × Pixel 2026
モーションデザインとCG・VFX・リアルタイム表現に特化したクリエイティブフェスティバルの第2回。天王洲の寺田倉庫D HALLとWHAT CAFEの2会場を使い、EJ HassenfratzやBito、illoら国内外のクリエイターが2ステージで登壇する。初回はチケット販売開始7日で完売し、今回は会場と登壇者を拡張した。アフターパーティを含め交流の場も設ける。
DevFest 2026 in Kansai
Google Developer Groups広域関西が主催するDevFestの2026年版。AIと機械学習、セキュリティ、ハードウェアとIoTのセッションに生成AIハンズオンとパネルディスカッションを組み合わせ、定員500名・無料で梅田の大阪国際工科専門職大学に集まる。2024年の大阪、2025年の神戸に続く3回目で、学生と実務エンジニアが同じ会場で交わる点が特徴となる。
コンピュータセキュリティシンポジウム2026(CSS2026)
情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会が1998年から主催する、国内セキュリティ研究の中核となる学術シンポジウム。マルウェア対策のMWS、プライバシーのPWS、ユーザブルセキュリティのUWSなど併設ワークショップを束ね、5日間で理論から心理・社会的側面までを扱う。開催地は毎年各地を巡り、2026年は浜松で開く。
CTO Night & Day
CTOやVPoEなど技術経営者だけが参加できる招待制カンファレンス。キーノートに加え、参加者同士が経営課題を持ち寄るディスカッションやアンカンファレンスが中心で、メディアにもほとんど公開されてこなかった。2014年にAWSジャパンが始め、2024年の金沢開催で14回目を数えた。2026年は実行委員会の主催に移り、神戸で3日間開催する。
アドテック東京 2026
米国発の国際マーケティングカンファレンス「ad:tech」の日本開催回で、2009年から続き2026年で18回目。広告主・代理店・メディア・ソリューション各社の実務責任者が登壇し、初日はワークショップ、2日目以降にセッションと展示を置く。事業会社のCMO級が多く登壇するのが特徴で、テーマは「Marketing in Action」。
Japan IT Week 秋 2026
日本最大のIT・DX総合展示会の秋開催。Japan IT Week・Japan DX & AX Week・営業デジマWeek・EC店舗Weekで構成される下半期最大規模の展示会で、780社が出展する。システム開発・情報セキュリティ・AI・DXなど各分野の製品比較・商談を目的に、3万人規模のビジネスパーソンが幕張に来場する。春の東京ビッグサイト開催とは異なり、秋は幕張メッセで開催する。
Security Days Fall 2026
ナノオプト・メディアが主催する、国内最大級のサイバーセキュリティ専門展示会・セミナーイベント。春秋の年2回開催で、秋は札幌・大阪・福岡・東京・名古屋の全国5都市を巡回する。最新のインシデント動向やランサムウェア・標的型攻撃への対策を、実務者向けに無料で提供する。東京会場だけで累計来場1.6万人規模に達する。
pmconf 2026(プロダクトマネージャーカンファレンス)
日本最大級のプロダクトマネジメント専門カンファレンス。PM・PdMの知見共有と実践事例の発表を通じ、プロダクトマネジメントの発展に貢献する。2025年は大阪(11月)と東京(12月)の2拠点で開催。2026年は福岡(10月23日)・大阪(12月11日)・東京(12月17〜18日)の3都市で開催し、東京はDay1のセッションとDay2のOST・ハッカソンの2日間構成。国内外のトップPMが登壇。
Vue Fes Japan 2026
Vue.js日本ユーザーグループが主催する日本最大のVue.jsカンファレンス。「Vue.jsだけに閉じない」を掲げ、ViteやVitest、AI、アクセシビリティまで幅広く扱い、作者Evan Youをはじめ世界のOSS開発者が登壇する。2025年は800名超が参加し、2026年は10月24日に東京・大手町で開催される。
第16回サイバーセキュリティ国際シンポジウム
慶應義塾大学KGRIがINCS-CoE・MITRE・笹川平和財団と共催し、国家安全保障・経済安全保障・社会安全保障を横断的に扱う4日間の国際シンポジウム。日本政府の閣僚級と欧米豪加の大使級、国連関係者が並ぶ登壇構成に特色があり、AIと量子を軸に官民多国間の連携を議論する。無料かつ対面で開き、この規模の政府級セッションが開かれる場としては希少。
Qiita Conference 2026 Autumn
日本最大級のエンジニアコミュニティ「Qiita」が主催するオンラインテックカンファレンスの秋開催回。夜間帯(17:00開始、Day1・2は20:50、Day3は20:15終了)に3日間配信され、ゲスト講演と参加企業セッションで技術的な挑戦や知見を共有する。2026年春開催はQiita史上過去最多の7,000名超が参加申込。アーカイブ配信あり。
FlutterKaigi 2026
Flutter/Dartに特化した日本最大のコミュニティカンファレンス。2021年の初開催から6回目となる2026年は「会って、話して、熱くなる。〜Assemble〜」をテーマに浜松町で2日間開催される。2025年は約300人が参加し、キーノートに加え20セッション・15LTが行われるなど、国内Flutterコミュニティの年次集会として定着している。
ISUCON2026
与えられたWebアプリケーションを制限時間内に高速化し、その性能を競うチーム制コンテスト。名称は「いい感じにスピードアップコンテスト」に由来し、2011年の初開催から14回を重ねた。2026年はLINEヤフーからさくらインターネットへ運営窓口が引き継がれた新体制の初年度で、オンラインとオフラインのハイブリッド形式で計935枠を3期に分けて受け付ける。
KomeKaigi 2026
新潟の米と酒を軸に据えたITカンファレンス。2025年に「新米カンファレンス」として初開催し、県外からの参加者を含め98名が集まった。2026年のテーマは「お結びカンファレンス」。参加者に米を配る土地性の演出と1トラック構成の集中しやすさが特徴で、地方カンファレンスの新しい型として注目される。
東京ゲームダンジョン14
個人・小規模チームのためのインディーゲーム展示会の第14回。2022年の旗揚げ以来、浜松町を拠点に年3〜4回のペースを守り続け、今回は産業貿易センター浜松町館の2〜3階に340団体(企業18・一般322)が出展する。先着順の出展受付と低額の出展料という開発者ファーストの運営を貫き、試遊と開発者交流に特化した場として定着している。
TSKaigi Sendai 2026
一般社団法人TSKaigi Associationが主催するTypeScriptカンファレンスの地方版。東京のメインイベント(毎年5月)とは別に、地域のエンジニアコミュニティと接続する目的で各地で開催される。仙台版は2026年11月1日の1日開催で、「学び、繋がり、"型"を破ろう」の標語のもとTypeScriptの実務知見と交流の場を提供する。
Unreal Fest Tokyo 2026
Epic Games Japanが主催するUnreal Engine公式の大型カンファレンス。講演・展示・最新技術のハンズオンが揃い、ゲーム開発にとどまらず映像・建築・自動車など幅広い産業の活用事例を無料で聴ける。2014年の初開催以来定着し、前回は約1,800名が来場して歴代最大を更新した。2026年は有明の東京ビッグサイトTFTホールで2日間開催し、全国のサテライト会場向けライブ配信も併催する。
DX総合EXPO 2026 秋 東京
業務効率化・働き方改革・経営基盤強化を担うDXソリューションを一堂に集める総合展の秋開催。人事・労務、経理・財務、法務、マーケティング、営業、業務改革、情報セキュリティの7分野を構成展として束ね、来場者は分野を横断して製品を比較できる。2026年は2月の春・7月の夏に続く同年3回目の東京圏開催となる。
db tech showcase 2026
2011年開始の国内最大級のデータベース技術カンファレンス。「データベース技術のオモテもウラも語り尽くす」を掲げ、2014年以降は毎年1,000名超の申込を集める。2026年は「DB First, AI Next」をテーマにフルオフラインで開催し、4トラック86セッション、1セッション40分へ拡大してコミュニティ枠を新設する。
SKS JAPAN 2026
国内最大級のフードテックカンファレンス。UnlocXが米フードテックメディアThe Spoonと共催し、食・農分野の大企業・スタートアップ・投資家・研究者が国内外から集まる。登壇者は100名超で全編同時通訳付き。2017年の開始から10年を経て、共創・社会実装を重視する「第2ステージ」を掲げる。2026年は日本橋の室町三井ホール&カンファレンスで会場・オンラインのハイブリッド開催、会期中は街中展示も併設する。
design surf seminar 2026
クリエイティブ機材商社のTooが2016年から毎年秋に開くデザイナー向けの無料セミナー。11回目となる2026年のテーマは「越境」で、トヨタ自動車・カルビー・キヤノンなど事業会社のインハウスデザイナーが自ら登壇する。ツールの使い方に寄らず、職能の枠を越えて領域を広げた実務者の経験を軸に据える点が他のデザインイベントと性格を分ける。
JAWS FESTA 2026 in AKITA
AWSユーザーグループJAWS-UGが年に一度、東京以外の地方都市で開く持ち回り型カンファレンス。2026年は秋田市のあきた芸術劇場ミルハスを会場に、地域のクラウド活用事例やコミュニティ主導のセッションが並ぶ。2025年の金沢開催では約300名が参加登録し、能登半島地震の災害支援知見の共有など地域色の強い企画が話題を呼んだ。地方IT振興とコミュニティの結節点として機能する。
デジゲー博2026
2013年から続く同人・インディーゲームオンリーの展示・即売会。秋葉原UDXを会場に毎年秋に開催され、PCからスマホ、専用機まで幅広いプラットフォームの作品の頒布と試遊が一堂に集まる。ゲームエンジンやミドルウェアの出展を当初から認めるのが特色で、メディア関係者の来訪も多い。同人即売会の文化とインディーゲーム産業をつなぐ古参イベント。
B Dash Camp 2026 Fall in Fukuoka
日本最大級の完全招待制スタートアップカンファレンスの秋開催回。起業家・上場企業経営者・VCが福岡に集結し、パネルディスカッションとピッチコンテスト「Pitch Arena」を軸に密度の高いネットワーキングを提供。春(札幌)と対をなす。
NexTech Week 2026【秋】
RX Japanが主催する先端テクノロジーの大型展示会。AI・人工知能EXPO、ブロックチェーンEXPO、量子コンピューティングEXPO、ヒューマノイドロボットEXPO、デジタル人材育成支援EXPOの5展で構成される。最新技術の社会実装をテーマに研究開発から導入検討までの企業が集い、入場無料の商談型展示会として春秋の年2回開催される。
Agile Japan 2026
アジャイル開発の実践者が業種・職種を越えて集まる国内最大級のアジャイルカンファレンス。2026年は「Agile Paradox -加速する世界と問い直す原点-」をテーマに、AIの進化がアジャイルな開発と組織にもたらす変化と、そこで人が担うべき役割を問い直す。会場とオンラインのハイブリッドで2日間開催する。
関西オープンフォーラム2026
2002年から続く関西最大級のオープンソースコミュニティイベント。ボランティアの実行委員会が運営し、入場無料で参加登録も不要という敷居の低さを保つ。初日を招待講演と前夜祭、2日目をユーザー企画のセミナーとステージ・ブース展示に充てる二部構成を採る。扱う範囲はソフトウェアに留まらず、オープンハードウェアとオープンデータまで「オープン」の概念を広げてきた。
スクラムフェス札幌2026
アジャイル札幌が主催する北海道発のスクラム・アジャイルカンファレンス。2023・2024年は「スクラムフェスニセコ」として宿泊型リトリートに形を変え、2026年は2年ぶりに原点の札幌へ戻ってセッション形式で開催する(オンライン併催)。基調講演は2枠構成で、クラスメソッド・クリエーションライン・KDDIアジャイル開発センターの経営層3名によるパネルディスカッションと、OSS「MADO」をメンテナンスする芽室町職員の招待講演が並ぶ。
CEDEC+KYUSHU 2026
九州最大級のゲーム開発者向けカンファレンス。CESA共催のもと福岡・九州産業大学を会場に、実務直結の技術講演からインディーゲーム展示、コンテンツ体験会までを一日に凝縮する。2020年からはタイムシフト配信で全国に発信し、前回は総申込3,000名超と地方発イベントとして異例の規模に成長している。
Design Matters 26
デンマーク発のデジタルデザインカンファレンスの東京開催。2026年から通し番号表記の「Design Matters 26」となり、11月14〜15日にDMM.com本社のセミナースペースで開く。全編英語・200名規模で、FigmaやMiro、Mediumの実務者が4テーマに沿って登壇する。包摂性を軸に据え、登壇者と直接話せる密度の高さを特徴とする。
北陸Ruby会議02
富山・石川・福井の3県のRubyコミュニティが合同で運営する地域Ruby会議。テーマに「発見」を掲げ、福井県立恐竜博物館の研修室という異色の会場を選び、半日開催・参加費無料の小規模な形で北陸のRubyistが集まる場をつくる。Toyama.rb・Kanazawa.rb・fukui.rbの3団体が主催する。
Kotlin Fest 2026
「Kotlinを愛でる」を掲げるKotlin特化のコミュニティカンファレンス。日本Kotlinユーザーグループが主催し、Androidからサーバーサイドまでを横断してKotlinエンジニアがCfP採択セッションで知見を共有する。2018年の初回以降ほぼ隔年〜毎年で開催され、国内Kotlinエコシステムの中心的イベントとして定着している。
PHPカンファレンス新潟2026
新潟のPHP地域カンファレンスの2回目。テーマは「新潟でかみしめて、つなぐ、つくる、つぎの未来へ。」で、2トラック全25セッションを想定参加者200名規模で開く。初回の開志専門職大学から会場を朱鷺メッセへ移しており、信越圏の技術コミュニティが自力で規模を伸ばした例といえる。
CODE BLUE 2026
世界トップクラスのセキュリティ研究者が東京に集う日本発の国際会議。最新の脆弱性研究や攻撃手法の講演が全編同時通訳付きで行われ、国内外から1,000名超が参加する。本会議に加えトレーニングやコンテスト、Villageなど周辺プログラムも充実し、国や言語の垣根を越えた交流の場として機能する。
Unite Tokyo 2026
Unity Technologiesが主催するゲーム開発者向け年次カンファレンスの日本版。2019年を最後に途絶えていたが、7年ぶりに復活する。2019年は2日間で延べ約5,000人を集めた国内最大級のUnityイベントで、エンジン最新機能やスタジオの開発事例が集中的に共有される場となってきた。会場はベルサール渋谷ガーデン。チケットは一般・学生など4券種で、早割は9月30日まで。
CloudNative Days Winter 2026
日本のクラウドネイティブコミュニティが主催する国内最大級のクラウドネイティブ技術カンファレンス。Kubernetes・コンテナ・マイクロサービス・SRE・Platform Engineeringなどの実践事例を共有。コミュニティドリブンで運営され、CFP(発表募集)による多様なセッションが特徴。
Internet Week 2026
JPNICが主催するインターネット基盤技術の総合イベント。1997年から続き、ルーティング、DNS、セキュリティなどインフラを支える技術者が分野を越えて集う。チュートリアルから最新動向セミナーまで幅広いプログラムを提供し、2025年は延べ3,900名超が参加。2026年は11月19〜27日に開催し、オンラインWeekとカンファレンスWeek(11月25〜27日・東京両国)の二部構成をとる。
ResorTech EXPO 2026 in Okinawa
「リゾート」と「テクノロジー」を掛け合わせた沖縄最大級のIT・DX見本市。県内企業のDX推進と国内外のビジネス創出を狙い、展示・セミナー・ビジネスマッチングを組み合わせる。台湾・香港・韓国・ベトナムなどからの出展もあり、前回は来場2万人超・出展284社を記録した。入場は無料。
NIKKEI・NADAデジタルアセットカンファレンス2026
日本経済新聞社メディアビジネスとN.Avenueが共催するデジタル資産領域のカンファレンス。金融庁後援で5年続いた「デジタル証券フォーラム」を、日経創刊150周年を機に拡張・改称した。テーマは「資本市場の、次の常識。」。ステーブルコイン・トークン化預金・RWA・暗号資産ETFまでを射程に、規制当局・金融機関・ブロックチェーン企業が制度設計と市場実装の両面から議論する。参加無料の事前登録制。
アクセシビリティカンファレンス福岡2026
ウェブアクセシビリティとインクルーシブデザインに主題を絞った、国内でも数少ない単一テーマの地域カンファレンス。2023年の初回から毎年500名超の申込を集める。参加無料で、当日はYouTubeで通常版と情報保障版を同時配信するなど、運営そのものが主題を体現している。2025年8月には一般社団法人化した。
AVTOKYO2026
「no drink, no hack.」を掲げ、2008年から続く日本発のセキュリティコミュニティイベント。渋谷のナイトクラブを会場に、酒を片手に国内外のハッカーが交流する独特のスタイルで知られる。講演はクラウド攻撃手法・OSINT・物理セキュリティなど尖ったテーマが中心で、日本のハッカー文化を世界に発信する場として独自の地位を築いてきた。2026年は11月21日に半日開催する。
神戸ゲームラビリンス2026
神戸で唯一のインディーゲーム展示イベント。未発売作品を来場者が自由に試遊でき、開発者との直接交流を主眼に置く。会場は神戸電子専門学校の学生会館で、同校の学園祭と同日開催となる。前回は54作品が出展し約400名が来場した。入場・出展とも無料で、高校の部活動向け出展枠も設ける。
オープンソースカンファレンス2026 Nagaoka
全国を巡回するオープンソースカンファレンスの長岡開催回。新潟県での開催は20年目の節目にあたり、2026年は会場を新潟市から長岡市へ移す。コミュニティと企業による展示とセミナーで構成する入場無料の一日イベントで、地域のOSS実践者が顔を合わせる場として続いてきた。
仙台Ruby会議03
仙台で16年ぶりに開かれる地域Ruby会議。テーマに「rubyist.send(:❤️)」を掲げ、Rubyistに加えてまだRubyに触れていない人にもその楽しさを伝えることを狙う。会場は仙台市中心部の小劇場「誰も知らない劇場」で、江森真由美と諸橋恭介の2人を特別講演に迎え、半日の現地開催で東北のRubyistが集まる場をつくる。
JSConf JP 2026
世界各地で開かれるJSConfの日本版で、Japan Node.js Associationが主催する国内最大級のJavaScriptカンファレンス。東京Node学園祭を前身に2019年から続く。言語仕様の設計者やランタイム開発者ら海外スピーカーを多数招くのが特徴で、4トラック並行の濃密な構成により、国内コミュニティと世界のJavaScript動向をつなぐ結節点として機能する。2026年は会場をベルサール神田に移して開催する。
オープンソースカンファレンス2026 Yamaguchi
全国を巡回するオープンソースカンファレンスの山口開催回で、2022年に始まり2026年で5回目を迎える。学生や地元大学の発表が多いことに加え、琉球大学の研究者を招いて生きたアリを見せる「蟻の研究」展示が恒例となっている点が特色。宇部市の常盤工業会館でセミナーと展示を一日かけて行う入場無料のイベントで、中国地方のOSS実践者が顔を合わせる場になっている。
マーケティングアジェンダ東京 2026
事業会社のマーケティング責任者を事前審査で集めるカンファレンス。ブランド側は無料、支援会社は有料という非対称な料金設計をとり、議論の質を担保する。沖縄開催の合宿型と対をなす都市開催版で、2026年のテーマは「マーケター進化論」。
東北サイバーセキュリティシンポジウム2026
産学官連携で2026年に初開催されるサイバーセキュリティシンポジウム。東北サイバーセキュリティシンポジウム実行委員会とIPAが主催し、経済産業省が共催する。経営層向けのマネジメント講演と実務担当者向けのエンジニアリング講演を二本柱に、ナイトセッションと併催の机上演習を2日間で組み合わせる。
アーキテクチャConference 2026
ファインディが主催するソフトウェアアーキテクチャ特化の大規模カンファレンス。「事業の継続と進化を支えるアーキテクチャの意思決定・技術・組織」をテーマに、戦略・実装・組織の3視点から事例を発信する。2026年は『Refactoring』著者のMartin Fowler氏が来日登壇予定。2025年は2日間で5,549名が参加申込。
BITCOIN JAPAN 2026
東証スタンダード上場のANAPホールディングスが主催する、ビットコインに特化した2日間のイベント。初日は企業向けのサミット、2日目はビットコイナー向けエキスポと一般向けフェスティバルという三部構成を取る。屋台や体験型の演出を混ぜ、ビットコインを「理解するもの」から「体験するもの」へ転換させる狙いを掲げる点が従来の業界カンファレンスと異なる。
Business Technology Conference Japan 2026
情報システム部門の担当者が集うSlackコミュニティから生まれたカンファレンス。第4回となる2026年は「情シスって楽しい!」を掲げ、データ・AI・SaaS・セキュリティを横断して現場課題を解く実務者の視点を2日間で扱う。オンライン聴講は無料、現地も1,500円からと敷居が低く、情シスを組織変革の担い手として位置づけ直す点に特徴がある。
Data + AI World Tour Tokyo 2026
Databricksが世界20都市で開く1日完結型カンファレンスの東京回。全都市合計で4万人超・スポンサー800社の規模を掲げ、レイクハウスやAIエージェントの実装をユーザー企業の事例で扱う。前回東京回はセッション入場に長蛇の列ができ、データ基盤の統合やRAGの実装手順など実務寄りの内容が中心だった。2026年は前回と同じザ・プリンス パークタワー東京で開く。
PostgreSQL Conference Japan 2026
日本PostgreSQLユーザ会(JPUG)が毎年開催する国内最大のPostgreSQL総合カンファレンス。開発者とDBAが集まり、本体の新機能からクラウド対応・拡張・運用事例まで、午前2講演・午後3トラック14講演を一日で扱う。2025年は226名が来場し直近8年で最多。コミッターや国内外ベンダーの技術者が登壇し、日本語でPostgreSQLの最新動向を追える貴重な場になっている。
スクラムフェス沖縄 2026
全国に広がるスクラムフェス群の沖縄版として2022年に始まったアジャイルコミュニティイベント。2026年は「AI時代のゆんたく」を掲げ、AIに聞いても答えの返らない問いを参加者同士で話す構成を取る。他のフェスより小規模でラフな空気が特徴で、県内在住者向けの割安チケットと学生無料枠を用意する。
WE AT CHALLENGE 2026
一般社団法人WE ATが主催する、ウェルビーイング領域のグローバル・ピッチコンテスト&サミット。東京大学や博報堂などが連携し、賞金総額4,000万円超の非資本性資金を提供する。前年度は世界40カ国から約600件のエントリー。一般来場型カンファレンスではなく「ピッチコンテスト+サミット」型で、エントリーは日英どちらでも可能(最終審査までに英語化が必要)。
YAPC::Tokyo 2026
Japan Perl Associationが主催する、Perlを軸にしたITエンジニアのカンファレンス。2016年に始まった地方巡回シリーズの10周年として、2026年は東京ビッグサイトで開催する。テーマは「パッチワーク」。Perlに限らず幅広い技術トピックが集まり、前夜祭から懇親会まで交流の密度が濃いことで知られる。広島2024ではシリーズ最多の448名が参加した。
Indie Developers Conference 2026
個人から少人数チームのインディーゲーム開発者に対象を絞った講演型カンファレンス。開発技術だけでなくマーケティング・パブリッシング・リリース後の運用まで扱う点が、展示会型のイベントとの違いである。前回はroom6やPLAYISM、Epic Games、ID@Xboxなどが登壇した。アーカイブ視聴のみの受講券も用意される。
Innovation Leaders Summit 2026(ILS)
プロジェクトニッポンが運営するアジア最大級のオープンイノベーション商談イベント。大手企業110社超の新規事業・協業担当と、VC推薦のスタートアップ・大学研究室700社超(26カ国)が商談する招待制マッチングが中核で、商談数は2,000件超。半導体・脱炭素・素材・ロボティクス・バイオなどディープテック色が強い。チケット購入で誰でも参加できる一般来場型カンファレンスとは性質が異なる。2024年開催は来場者・視聴者数計24,239名で過去最高を記録。2026年は11月30日〜12月3日に虎ノ門ヒルズ森タワーで開催する。
XR Kaigi 2026
XR・メタバース・VTuber領域を対象とする国内最大級のカンファレンス。XR専門メディアMogura VRを運営する株式会社Moguraが2019年に立ち上げ、2026年は約70セッションと約100小間の展示を東京ポートシティ竹芝に集約する。新型デバイスの実機体験と企業の導入事例が同じ会場に並び、業界の現在地を確認する年次の定点観測点として機能する。
GTMF 2026(Game Tools & Middleware Forum)
ゲーム開発向けのツール・ミドルウェアに特化した展示会・セミナーイベント。イードが運営し、大阪(12/2)・東京(12/8)の2会場で開催する。エンジンやサウンド、QA、AIなど開発ソリューションの提供各社が集い、技術者・クリエイターが最新の開発環境を無料で比較検討できる。2026年で21回目を数える国内屈指の開発者向けイベント。
Okinawa Open Days 2026
沖縄オープンラボラトリの研究発表を軸に、2013年から毎年12月に那覇で開かれる総合ICT会議の第14回。ネットワーク・クラウド・エッジ・生成AI運用・セキュリティ・ロボティクスを一つの会場で横断し、基調講演やポスター発表、スポンサー展示に加えて若手技術者が会場ネットワークを構築するプログラムも走る。2024年の回は来場が数年ぶりに1,000人を超えた。
RubyWorld Conference 2026
Rubyの聖地・松江で開催されるビジネス寄りのRubyカンファレンス。まつもとゆきひろの基調講演を軸に、Rubyのビジネス活用事例とエコシステムの最新動向を発信。RubyKaigiと並ぶRuby系の主要イベント。
Kernel/VM探検隊@北陸 Part 9
カーネル・仮想化・ハードウェアといった低レイヤ技術を扱う勉強会の北陸版9回目。金沢の近江町いちば館を会場に、対面35名という小さな枠で密度を取りにいく構成を採る。ジャンルを限定しない方針を掲げ、OS開発者から競技プログラマ、セキュリティ研究者までが同じ場で発表を持ち寄る。参加無料でオンライン配信も併走する。
オープンソースカンファレンス2026 Okinawa
2004年に始まり全国を巡回するOSCの沖縄版。コミュニティと企業が横並びでセミナーと展示ブースを出す構成を採り、地域の技術者が集まる場として続く。同じ会場で直前に開催されるOkinawa Open Daysと合わせ、12月の沖縄が県外からの参加者を含む技術イベントの時期となっている。
セキュリティ・キャンプ2026ミニ(広島開催)専門講座
セキュリティ・キャンプ協議会とHiBiSが広島市立大学サテライトキャンパスで開く、25歳以下の学生限定の選抜制講座。定員20名に絞り、広島県警のサイバー犯罪対策担当による職業倫理、TCP/IPプロトコルスタック自作の講義、NRIセキュアによるログ調査演習を1日で通す。全国大会への足がかりとして中国地方の応募者を優先する設計を採る。
Healthtech Summit 2026
医療・ヘルスケア領域のデジタル技術を主題に2020年から続くカンファレンス。医療研究者・病院経営者・政策当局者が登壇し、ヘルスケアスタートアップのピッチコンテストを併設する。2026年で12回目、テーマは「Who Leads Care?」。日本経済新聞社とメドピア共催の「Healthtech/SUM」として始まり、2024年に現名称へ改めた。
Open Source Summit Japan 2026
Linux Foundationが主催する日本最大級のオープンソース技術カンファレンス。Linuxカーネルからクラウドネイティブ、オープンソースAIまで幅広いトラックを持ち、海外のメンテナーやコミュニティリーダーと直接交流できる。2025年はLinus Torvaldsが基調講演に登壇。2026年はELC AsiaとAutomotive Linux Summitを併催する。
くまもとサイバーセキュリティシンポジウム2026
熊本県情報サービス産業協会がGoogleの開催協力を得て熊本城ホールで開く第5回のシンポジウム。経営者層から法執行機関・弁護士・一般まで対象を広く取り、経済重要インフラ事業者を明示的に含める構成を採る。日経の編集委員やIPA・立命館大の登壇者が並びながら参加費は無料で、九州の地方都市で政策と実務を同時に扱う場として機能する。
オープンソースカンファレンス2026 Fukuoka
オープンソースカンファレンスの福岡開催回。2026年は福岡大学A棟7Fを会場に12月12日開催で、九州のOSSコミュニティと企業が展示・セミナーで集まる。前回は九州産業大学で4トラック25セッション・29ブース(協賛5・後援4・コミュニティ20)を実施し、自治体DXコンソーシアムのロボットアーム展示なども並んだ。会場は年ごとに市内の大学を渡る。
TechGALA Japan 2026: BEYOND
名古屋の街全体を会場にしたテクノロジーとスタートアップの祭典TechGALAの第3回。従来の1〜2月開催から12月開催へ時期を移し、2026年は1月開催(第2回)と合わせて年2回の変則開催となる。Day1〜2は栄地区(中日ビル・NADYA PARKほか)、Day3は鶴舞地区(STATION Aiほか)を回遊する分散型。テーマは「BEYOND(フレームワークを超える)」。
Startup JAPAN EXPO 2026 冬
Sansanの名刺アプリEightが主催するスタートアップ展示会の同年内2回目。4月の幕張回に続き、会場を有明GYM-EXへ移して開催する。スタートアップが大企業・投資家・自治体・メディアと出会う場として、Dream Pitchやカンファレンス、テーマ別交流会を組む。年2回開催へと定着しつつある点に、国内スタートアップ展示会の需要拡大が表れる。
大阪ゲームダンジョン2
東京ゲームダンジョンの大阪版として2025年末に始まった自作デジタルゲームの試遊展示会。個人・学生・同人サークル・小規模チームを対象とし、作品審査を設けず先着順で出展枠を配分する。第2回は会場面積が前回の1.9倍、出展枠160に拡大した。18歳以下は終日無料、16時以降は入場無料となる。
Regional Scrum Gathering Tokyo 2027
日本最大級のスクラム・アジャイルカンファレンス。2011年から毎年正月明けに開催され、2027年もベルサール羽田空港でのハイブリッド開催となる。海外キーノートを含む90以上のセッションに加え、参加者同士の対話を重視した「ギャザリング」の文化が特徴で、チケットは例年早期に完売する。プロダクト開発組織のマネジメント層と現場の実践者が年始に集う定点観測の場。
BuriKaigi 2027
富山の冬の味覚・寒ブリの季節に合わせて開かれる北陸最大級のITカンファレンス。2015年に.NETとJavaの合同勉強会として始まり、今ではWebからAIまで多トラック・300名超の規模に育った。参加無料で、ブリしゃぶを囲む懇親会を目当てに全国からエンジニアが集まる。2027年は1月8〜9日に富山国際会議場で開催する。
PHPカンファレンス関西2026
関西PHPユーザグループが母体となり、関西のPHPエンジニアが技術や経験を持ち寄る地域カンファレンス。2024年の大阪、2025年の神戸に続いて今回は京都で開き、関西の都市を巡って参加の裾野を広げている。テーマは「次は、ここから始まる」。生成AIで働き方が変わるなか、知識と人が交わる対面の場を重視する点に特色がある。名称は2026年版だが開催は2027年1月となる。
JSAC2027
JPCERT/CCが主催するセキュリティアナリスト向けカンファレンス。マルウェア解析・フォレンジック・インシデント対応の実務知見を国内外の第一線アナリストが共有する場として2018年に始まり、2027年で10周年を迎える。オンライン配信のない会場限定開催を貫いており、参加無料・定員制のため早期の登録が鍵となる。
JANOG59 Meeting in Fukui
日本ネットワーク・オペレーターズ・グループが年2回開く国内最大級のネットワーク運用者会議。ISPやデータセンター、通信事業者の技術者が集まり、運用現場の課題を本音で議論する。1997年から続き、2026年の大阪開催では登録6,000名を超えた。第59回は福井市で3日間、NTTドコモビジネスとミテネインターネットをホストに開催する。
オープンソースカンファレンス2027 Osaka
全国を巡回するオープンソースカンファレンスの大阪開催回。2027年は前回と同じ大阪産業創造館の3階・4階を使い、オープンソースの最新情報を伝えるセミナーと、コミュニティや企業・団体による展示を一日で行う。入場無料で、関西のOSS実践者や学生、企業の技術者がコミュニティの垣根を越えて集まる場になっている。
Spectrum Tokyo Festival 2027
デザインコミュニティSpectrum Tokyoが主催する「音楽フェスのような」2日間のデザインフェスティバル。2027年のテーマは「エッジ」。AIが平均値を無限に生成する時代に、譲れない世界観や言語化できない衝動を鳴らし、平坦化するデザインに抗うことを掲げる。前回に続き六本木のDMM.comオフィスで開催し、日英同時通訳と全トークのアーカイブ視聴が付く。
サイバーセキュリティシンポジウム道後2027
愛媛県松山市で毎年2月のサイバーセキュリティ月間に開かれる地域密着型のセキュリティシンポジウム。白浜・湯沢・熱海と並ぶ温泉地開催のシンポジウムの一つで、官民の実務者が2日間にわたり講演と意見交換を行う。四国総合通信局が共催に入る産学官連携型で、地域のセキュリティ人材育成を掲げる。
Developers Summit(デブサミ)2027
2003年から続くITエンジニアの祭典。翔泳社CodeZineが主催し、現場のエンジニアが技術とキャリアを学び合うコミュニティドリブンな場として定着している。有償スポンサーに支えられ参加者は無料で、まつもとゆきひろや和田卓人ら第一線の実践者が例年登壇する。2027年は2月17〜19日の3日間、東京で開催する。
SECCON 15 電脳会議
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が2012年から続ける国内最大級のセキュリティコンテスト。オンライン予選を勝ち抜いた国内外チームによるCTF決勝と、講演・ワークショップ・CTF for GIRLSなどを一般公開する「電脳会議」を併催する。第15回の電脳会議は2027年2月20〜21日に浅草橋で開催し、入場は無料。実践的セキュリティ人材の発掘・育成の場として企業・学生双方からの注目度が高い。
SRE Kaigi 2027
SREの知見と経験を持ち寄るコミュニティカンファレンスの第3回。テーマは「Evolve SRE !」で、変革の時代に進化するSREのあり方を扱う。SRE NEXTと並ぶ国内SRE系の主要カンファレンスの一つで、オフライン主体に一部オンラインを組み合わせる形態を採る。プロポーザル公募を経てセッションを編成する。
東京ゲームダンジョン15
国内の個人・小規模チームが制作したインディゲームの展示会。作品審査を行わず先着順で申し込みを受け、手頃な出展料と充実した設備で発表の場を用意する点に特色がある。主催者自身も個人開発者で、商談主体の場ではなく「ゲームを作る仲間」の集いという姿勢を貫く。年数回のペースで開催し、300程度の出展枠を設ける。
Japan Fintech Week 2027
金融庁とFintech協会が共催するフィンテックの祭典ウィーク。FIN/SUMやGFTN Forumなど数十の連携イベントが都内各所を中心に約2週間にわたり開かれる。2025年は延べ2万人超が参加し、70以上の国・地域から関係者が集まり関連イベントは82に達した。規制当局とスタートアップ、金融機関が近い距離で対話できるのが特徴で、日本のフィンテックを世界に発信する場となっている。
ICCサミット FUKUOKA 2027
「ともに学び、ともに産業を創る」を掲げる招待制の経営者カンファレンス。7分間ピッチコンテスト「カタパルト」を看板に、最大8会場で朝から晩までセッションが並走する。年2回(福岡・京都)開催のうち春の福岡回にあたり、3日間を同じ参加者と過ごす設計で関係構築の密度が高い。運営は若手中心のボランティアチームが担う。
Engineering Management Conference Japan 2027
エンジニアリングマネジメントの実践者に焦点を当てたコミュニティ主導のカンファレンス。EMを目指すエンジニアからベテランEM、経営者までが集まり、「増幅」と「触媒」を掲げて知見と悩みを持ち寄る。3回目となる今回は、マネジメントそのものの価値が問い直されるなかで、実践者の役割や求められる成果の「変容」に焦点を当てる。
try! Swift Tokyo 2027
世界中のAppleプラットフォーム開発者が集う国際カンファレンス。2016年初開催で、セッションは英語中心ながら公式アプリのリアルタイム翻訳が言語の壁を下げる。前回は35カ国以上から631名が参加した。ワークショップ1日と本会議2日の計3日間で、Swiftの最新技術と国際的なコミュニティ交流の場を提供する。
Game Creators Conference '27
一般社団法人デジタルエンターテインメントクリエイター協会(DECA)が大阪で開く、関西発のゲーム開発者向けカンファレンス。講演・出展ブース・懇親会で構成され、東京一極集中になりがちな業界イベントの中で関西圏の開発者コミュニティの結節点として機能する。2027年は「つながりが生む、次の創造」をテーマに、グランキューブ大阪で開催する。
PHPerKaigi 2027
PHPを使うエンジニア(PHPer)による、PHPerのための「お祭り」を掲げる技術カンファレンス。2018年の初開催以来、トークだけでなくコードバトルやアンカンファレンスなど参加者同士の相互作用を重視する独自路線で支持を集める。2027年も例年どおり3月の連休にあたる20〜22日の3日間で開催される。会場・チケットは未発表。
TEAMZ SUMMIT 2027 AI Edition
日本最大級のWeb3・AIカンファレンスの10周年記念開催。80カ国以上から起業家・投資家・開発者が東京に集結し、ブロックチェーン・AI・暗号資産の最前線を議論する。歴史ある八芳園の日本庭園を会場とし、国際色豊かなネットワーキングが特徴。前夜のVIPディナー・最終日のレッドカーペットガラも催される。
Japan IT Week 春 2027
日本最大のIT・DX総合展示会の春展。2027年はJapan DX & AX Week・営業・デジタルマーケティングWeek・EC・店舗Weekとの同時開催となり、東京ビッグサイト東1〜8ホールに約1,100社が出展、5万7,000人規模の来場を見込む。システム開発・情報セキュリティからAIまで、IT製品の比較検討と商談の場として機能する。
RubyKaigi 2027
Rubyプログラミング言語に関する世界最大級の国際カンファレンス。生みの親まつもとゆきひろ(Matz)やコアチーム、世界中の開発者が集い、言語実装・処理系・最適化など技術的に深い発表が並ぶ。日本各地を巡回する慣行に沿い、2027年は宮崎で開催する。会期中に次回開催地を発表する伝統も健在。
AI博覧会 Spring 2027
AIに特化した国内最大級の展示会の春開催。AIポータルメディアを運営するアイスマイリーが主催し、生成AI・画像認識からフィジカルAIロボットまで最新のAI製品・サービスが集結する。Spring 2026は12,154人が来場し、フィジカルAI・ロボットゾーンを新設した。2027年は4月27〜28日に東京国際フォーラムで開き、AI導入を検討する企業担当者の比較検討の場となる。
東京ゲームダンジョン16
国内の個人・小規模チームが制作したインディゲームの展示会。作品審査を行わず先着順で申し込みを受け、手頃な出展料と充実した設備で発表の場を用意する点に特色がある。主催者自身も個人開発者で、商談主体の場ではなく「ゲームを作る仲間」の集いという姿勢を貫く。年数回のペースで東京・浜松町を拠点に開催を重ねている。
SusHi Tech Tokyo 2027
東京都が主催するアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス。世界のスタートアップ・大企業・投資家・都市首長が集い、持続可能な未来社会に向けた議論と商談を生む。ビジネスデイ2日間とパブリックデイ1日で構成する。2026年は103の国・地域から約6.1万人が来場し、出展スタートアップは798社に達した。2027年は5月20〜22日に東京ビッグサイトで開催する。
BitSummit 2027
京都・みやこめっせで毎年開催される日本最大級のインディーゲームの祭典。2026年の「BitSummit PUNCH」は3日間で来場68,208人・496ブースと過去最大を記録した。国内外の開発者が新作を来場者に直接遊ばせる試遊中心の構成で、パブリッシャーや海外メディアとの接点が生まれる場としても機能する。2027年は5月21〜23日の開催が閉会式で発表されている。
Interop Tokyo 2027
1994年から続く日本最大級のネットワーク・インフラ技術の総合イベント。出展社が持ち寄る2,000点超の機器で数百人のトップエンジニアが実働ネットワーク「ShowNet」を会場にゼロから構築する相互接続実証が名物で、ネットワーク・AI基盤・セキュリティの最新技術を実機で確かめられる。2026年は3日間で14万人超が来場した。
SRE NEXT 2027
SRE(サイト信頼性エンジニアリング)に特化した国内最大級のカンファレンス。コミュニティ「SRE Lounge」を母体に2020年から続き、2026年は「Inclusive SRE」をテーマに2日間開催された。2027年は7月9〜10日にTOC有明で開催される。事業会社の垣根を越えて信頼性運用の実践知が共有される、国内SRE界隈の定点観測点として機能する。
CEDEC 2027
CESAが主催する国内最大級のゲーム開発者向け技術カンファレンス。エンジニアリング、ビジュアルアーツ、サウンド、ゲームデザイン、学術研究など複数分野で約200セッションを3日間にわたって開催する。企業の枠を越えて開発の実装知を共有する場として、日本のコンピュータエンタテインメント開発の技術水準を底上げしてきた。2027年もパシフィコ横浜ノースとオンラインのハイブリッドで開く。
Google Cloud Next Tokyo 2027
Google Cloud・Workspaceの最新技術と国内事例を集約する国内最大規模のクラウドカンファレンス。基調講演・技術セッション・ハンズオンを無料で体験でき、近年はAIエージェントの本番運用事例が集まる場として存在感を増す。2027年は会場を東京ビッグサイト西展示場(西1〜3ホール)に移し、8月開催となる。
WebX 2027
CoinPostが企画するアジア最大級のWeb3カンファレンスの第5回。2026年は90カ国超から13,641名が来場し、70超のサイドイベントが都内で併催された。2027年は会場をザ・プリンス パークタワー東京から約1.8倍の広さの東京ビッグサイトへ移し、暗号資産・ブロックチェーン領域の企業、金融機関、投資家、政府関係者が集う国際イベントとしてさらに規模を拡大する。
NoMaps 2027
札幌市中心部の複数会場で開催される、カンファレンス・展示・音楽・映画などを横断する都市型フェスティバル。SXSWを範に2016年に始動し、2025年は86会場・294プログラムに延べ5.8万人が参加。起業家・クリエイター・学生・自治体まで幅広い層が交わる、北海道スタートアップエコシステムの中核イベント。
東京ゲームショウ2027
CESAが主催する国内最大級のゲーム見本市。冒頭をビジネスデイ、後半を一般公開日とし、国内外の開発・パブリッシング各社が新作を一斉に投入する。30周年の2026年は史上初の5日間開催に拡大したが台風で最終日が中止となり、4日間で25万7千人を集めた。2027年は9月16〜20日で再び5日間開催に臨む。
PyCon JP 2027
Pythonプログラミング言語に特化した日本最大のカンファレンス。国内外のPython開発者が集まり、Web開発・データサイエンス・機械学習・自動化など幅広い分野の知見を共有する。2011年の初開催以来、毎年1,000名規模の参加者を集める。広島での2年間の開催を経て、2027年は静岡・沼津のプラサヴェルデへ会場を移す。チケット販売とプロポーザル募集はいずれも準備中。
終了したイベント
ハッカーズチャンプルー 2026
沖縄県内のITコミュニティが合同で運営する年に一度のエンジニアの祭典。2013年から続き、セッションとLTを軸に県内外のエンジニアが専門分野を越えて交わる「チャンプルー」文化が特徴。2025年は約140名が参加し、参加無料ながらスポンサーセッションまで技術トークで貫かれた。2026年は例年の夏から時期を移し、10月12日に浦添市てだこホールで開催する。
フロントエンドカンファレンス関西 2026
関西のフロントエンド開発者コミュニティによる年次カンファレンス。2026年のテーマは「Frontend, Unbounded.」で、エンジニアに限らずUI/UXデザイナーやプロダクト関係者まで対象を広げる。一般社団法人関西開発者会議が運営し、大阪駅直結の新会場グラングリーン大阪で開催する。関西圏の開発者交流を担う地方カンファレンスとして存在感を増している。
TinyGo Conference 2026 in JAPAN
組み込みとWebAssemblyを対象とするGoコンパイラTinyGoに特化した国内カンファレンスの第2回。Gophers Japanが共催し、トークセッションに加えて自作ネームバッジPCBのはんだ付けワークショップや展示ブースを併設する。会場参加枠70名・参加費無料の小規模構成で、言語コミュニティとハードウェア寄りの層が交わる場として成立している。
Designship 2026
「広がりすぎたデザインを接続する」を掲げる日本最大級のデザインカンファレンス。UI/UXからグラフィック、プロダクトまで領域を越えた実践者の物語を軸に2018年から毎年開催され、累計参加者は5万人を突破。2025年は2日間で約2,500名が来場した。2026年は10月10〜11日に東京ミッドタウンホールで開催する。
情報セキュリティワークショップ in 越後湯沢 2026
1998年から越後湯沢の温泉地で続く、国内最古級のセキュリティ合宿型ワークショップ。講演よりも「車座会議」と呼ぶ少人数討論に重心を置き、産官学の垣根を越えた議論が深夜まで及ぶ。2026年は「いまこそ考える、セキュリティの自助・共助・公助」を掲げ、10月9〜10日に開催する。募集はすでに満員となった。
Sapporo Game Camp 2026
札幌拠点のゲーム開発会社が合同で運営する道内最大級のゲーム開発イベント。2日間のゲームジャム、小中高生向けのプログラミング・3DCG講座、現役開発者のトークセッション、企業ブースを3日間に配置する。セガ札幌スタジオを中心に21社が協力し、札幌市も参画する産学官連携型で、累計参加者は4,400名に達する。
Data Engineering Summit 2026
ファインディが主催するデータエンジニアリング特化カンファレンス。データ基盤構築・データパイプライン・MLOps・データガバナンスなどの実践事例を共有。国内の主要テック企業のデータエンジニアが登壇し、現場のリアルな知見を発表する。
RAMEN TECH 2026
福岡市が主催する都市型イノベーションウィーク。天神・大名エリアを中心に市内全域で100超のイベントを展開し、国内外のスタートアップ・投資家・エンジニアが行き交う。2025年は延べ1.2万人超(うち海外1,200人超)が参加した。2026年は10月7〜11日の5日間、参加1.5万人超を目標に規模を拡大する。アジアのゲートウェイを掲げる福岡のエコシステムを一望できる。
BioJapan 2026
アジア最大級のバイオテクノロジー・パートナリングイベント。製薬・バイオ企業、再生医療・ヘルスケア企業、研究者、投資家、スタートアップが集まり、専用システムを使った1対1の商談が中心。2025年は36カ国・地域から1,090社が出展し、来場22,000人超・商談24,000件超を記録。再生医療JAPANなどと同時開催。
Hardening 2026 Agentic Collapse
攻撃を受けながらECサイトを守り抜き、事業継続と売上を競うセキュリティ堅牢化競技の年次大会。2012年から続く国内随一の実践型演習で、選考を経た参加者が混成チームで挑む。2025年は101名が参加し9割が初参加。2026年は函館に舞台を移し、「Agentic Collapse」を掲げてAIエージェント時代の防御を問う。
Global Startup EXPO 2026
大阪・関西万博で2025年に初開催されたディープテック特化の国際スタートアップイベント。万博のレガシー事業として2026年は中之島エリア(Day1)とうめきたエリア(Day2〜3)に会場を移して継続開催。バイオ・AI/ロボティクス・フュージョンエナジー・量子・半導体・宇宙を重点領域に、海外スタートアップと国内の事業会社・投資家・研究機関をつなぐ。2025年は21カ国・地域から145ブースが出展し9,500人超が来場。
PHPカンファレンス愛媛2026
全国に広がるPHP地域カンファレンスの愛媛開催回で、2026年が初回。会場は愛媛大学城北キャンパスで、fortee経由の公募トークを軸に構成する。四国は長らく技術カンファレンスの空白地帯で、県内のPHP技術者が県外の登壇者と直接顔を合わせられる数少ない場となる。
CAPCOM オープンカンファレンス RE:2026 東京
カプコンが内製ゲームエンジン「RE ENGINE」の実装や運用ノウハウを外部公開する技術カンファレンス。3年ぶりの開催で東京・大阪の2都市に拡大し、社会人向けを10月2日、学生向けを10月3日に置く。 レンダリングやQA自動化など出荷済みタイトルの内部にまで踏み込む講演を揃える。参加無料だが応募多数時は抽選となる。
岡山スタートアップスクラム
岡山市が主催する企業間交流促進シンポジウム。スタートアップと地元企業・金融機関・自治体が一堂に会し、基調講演・パネル・15社ピッチ・ブース商談で協業の接点をつくる。2025年に初開催され、2026年は川崎重工業や島津製作所など大手事業会社によるリバースピッチが加わる。地方都市発のスタートアップエコシステム形成を測る定点として意義がある。
Platform Engineering Kaigi 2026
プラットフォームエンジニアリングに特化した国内カンファレンスの第3回。2026年は「AI Native Platform Engineering」を掲げ、AIエージェントを組み込んだ開発基盤づくりの実践知を共有する。Platform Engineering Meetupコミュニティから2024年に発展した年次イベントで、プラットフォームエンジニアやSRE、CTOが集まる。
NoMaps 2026
札幌市中心部の複数会場で開催される、カンファレンス・展示・音楽・映画などを横断する都市型フェスティバル。SXSWを範に2016年に始動し、2025年は86会場・294プログラムに延べ5.8万人が参加。起業家・クリエイター・学生・自治体まで幅広い層が交わる、北海道スタートアップエコシステムの中核イベント。
ServerlessDays Tokyo 2026
開発者による開発者のためのサーバーレス技術カンファレンス。世界各地で開催されるServerlessDaysの東京版として、実プロジェクトで得た経験と教訓を共有する実践重視のセッションを揃える。2026年は「AIエージェントとサーバーレス」を軸に約28名が登壇し、2日目はハンズオンワークショップを実施する。
名古屋Ruby会議05
名古屋の老舗寄席・大須演芸場を会場に開く地域Ruby会議。プログラム構成を寄席の演目順に見立て、演者が高座で語る形式を採る点が最大の特徴となる。2017年の03から続く会場で、参加費無料・定員100名の小規模ながら基調講演を含む8組が登壇する。
C# Kaigi 2026
C#に特化した初のコミュニティカンファレンス。日本には.NET系の合同勉強会はあってもC#単独の大型イベントがなく、その空白を埋める形で2026年に発足した。基調講演はneueccが「C#の現在地」を語る。現地開催のみの小規模設計で、CfP採択制のセッション12本とLT10本を組む。
東京ゲームショウ2026
CESAが主催する世界最大級のゲーム見本市。開催30周年を迎える2026年は史上初の5日間開催に拡大し、冒頭2日をビジネスデイ、残り3日を一般公開日とする。前回は出展770社超・来場24万人規模で、ゲームに加えXR・AI・eスポーツまで裾野を広げる。国内ゲーム産業の年間最大の商談・発信の場となる。
オープンソースカンファレンス2026 Hiroshima
オープンソースカンファレンスの広島開催回。会場は広島駅から路面電車で約20分のサテライトキャンパスひろしま(広島県民文化センター5F)で、入場無料・connpass登録制の1日開催。前回は3トラック18セッションと16ブース(協賛5・コミュニティ11)で構成され、ゲームエンジンや地理情報のFOSS4Gなど中国地方らしいコミュニティが並んだ。
フロントエンドカンファレンス福岡 2026
九州のフロントエンド開発者が集う地域カンファレンス。九州産業大学を会場に、UI実装・パフォーマンス・設計など幅広いトピックを扱う。運営委員によるコミュニティ主導の運営で、参加規模は200〜300人程度。首都圏に偏りがちな技術カンファレンスの地方拠点として、九州のエンジニアコミュニティを支える役割を担う。
WOMAN AI UPDATE 2026
女性のAI活用を「仕事」と「くらし」の両面から扱う2日間の体験型カンファレンス。DAY1はビジネス、DAY2は暮らしと日別にテーマを分け、講演の聴講にとどまらず試して持ち帰る設計をとる。2025年設立の一般社団法人Women AI Initiative Japanによる初の旗艦イベントで、国内初の女性AI活用実態調査「女性AI人材白書」の2026年版を会場で世界初公開する。
スクラムフェス三河2026
製造業が集積する三河・豊橋で開かれるアジャイルとものづくりのカンファレンス。ハードウェア開発の現場知とソフトウェアのスクラム実践が交差するのが特徴で、東海圏の企業エンジニアや学生が集まる。2026年はemCAMPUS STUDIOで開催し、アイシンで意思疎通支援アプリYYSystemを率いる中村正樹が基調講演に立つ。
OPEN INNOVATION SUMMIT 2026
eiiconが主催する日本最大級のオープンイノベーションサミット。大手企業・スタートアップ・自治体・投資家が一堂に会し、セッションや「STARTUP PITCH」を通じて事業共創のマッチングを生む。ピッチでは事業会社がその場で共創判断を行うのが特徴。想定2,000名規模。
iOSDC Japan 2026
iOS関連技術をコアテーマとした、日本最大級のソフトウェアエンジニア向けカンファレンス。Swift・Appleプラットフォーム開発の知見が集まり、ハイブリッド形式で3日間開催。公募トーク(プロポーザル)文化が特徴。
Go Conference 2026
プログラミング言語Goに特化した国内最大のコミュニティカンファレンス。一般社団法人Gophers Japanが運営し、言語仕様・並行処理・クラウドネイティブ実装など実践的なセッションが集まる。2026年のテーマは「Go Far, Go Together」。近年は450〜500人規模で推移し、Goを軸にした国内エンジニアのハブとして定着している。
Developers Summit 2026 FUKUOKA
翔泳社CodeZineが主催する九州のITエンジニア向けカンファレンス。2015年に始まり2020年のオンライン化を最後に休止したが、2025年に「Reboot Together」を掲げて5年ぶりに再始動した。2026年のテーマは「コードを超えて、つながる、うみだす」。2トラック16セッションと懇親会を無料で開く。
Cloud Operator Days Tokyo 2026
クラウドインフラの運用者に特化した年次カンファレンス。OpenStack Days Tokyoを母体に2020年に発足し、運用現場の成功・失敗体験やノウハウの共有を主眼に置く。例年は夏のオンデマンド配信と対面クロージングイベントの二部構成で、2026年は9月11日にお台場のdocomo R&D OPEN LAB ODAIBAで集大成を迎える。
Snowflake World Tour Tokyo 2026
データクラウド企業Snowflakeが世界各都市で開く年次カンファレンスの東京回。100を超えるセッションのうち40社以上がユーザー企業の事例で、金融・製造・小売・医療・通信・物流の実装事例が並ぶ。2026年のテーマは「ビジネスにAIを実装する」。前回は登録1万人超・113セッション規模で、World Tour中最大の都市回とされた。
MarkeZine Day 2026 Autumn
マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催する、年数回開催のマーケター向けカンファレンスの秋回。2026年はテーマに「RE-VISION」を掲げ、2日間で60を超えるセッションを実施する。事業会社のマーケティング責任者と支援会社の実務者が同じ会場で登壇し、消費者インサイト・戦略・組織・マーケターの役割までを扱う。会場開催のみでアーカイブ配信はない。
Product Engineering Conference 2026
アセンド・hacomono・Helpfeel・ニーリーの4社が共同設立したカンファレンスで、2026年が初開催。生成AIで開発作業がコモディティ化するなか、技術を顧客価値に変換する「プロダクトエンジニアリング」を主題に置いた。フロントエンド・バックエンド・SRE・デザインの職域を横断し、3ホール構成で40名超が登壇した。チケットは完売した。
DATERISE! 2026
仙台市が主催する東北発のグローバルスタートアップイベント。ピッチコンテスト・出展ブース・縁日型サイドイベントを通じ、スタートアップから市民まで裾野広く巻き込む設計が特徴。2025年に初開催され、サイドイベント含め2,300人超が参加。2026年は仙台国際センター展示棟に会場を集約して規模を拡大する。
FIT大阪2026 金融国際情報技術展
地域金融機関向けに特化した国内最大級の金融ITフェア「FIT」の大阪開催回。金融総合専門紙ニッキンが主催し、全国銀行協会や全国信用金庫協会などの金融関係団体が共催・後援に並ぶ。前回は会場に3,300人超、オンライン視聴に約1,000人、近畿圏の全地方銀行を含む153金融機関が集まった。2026年は出展50社・36セッションを計画する。
TECHNIUM Global Conference 2026
日本最大級のディープテックカンファレンス。完全招待制で、国内外のディープテック領域の研究者・起業家・投資家・大企業が集結。バイオ・素材・エネルギー・宇宙など先端技術の社会実装を議論し、エコシステムの好循環を創出する。
DroidKaigi 2026
エンジニアが主役の、国内最大級のAndroidカンファレンス。技術セッション・コードラボ・ネットワーキングを3日間開催し、海外スピーカーも多数登壇する国際色の強い技術イベント。
ICCサミット(Industry Co-Creation Summit)
「ともに学び、ともに産業を創る」をコンセプトに、起業家・事業家が朝から晩まで学び合うカンファレンス。7分間ピッチコンテスト「カタパルト」が看板コンテンツ。年2回(福岡/京都)開催で、最大8会場同時進行のセッションを組む。直近のFUKUOKA 2026では回答者801名の90.1%が「最高だった」と評価した。
Open Developers Conference 2026
オープンソースカンファレンス(OSC)を手がけるOSPNコミュニティによる、開発者向けのOSSカンファレンス。「オープンソースの文化祭」を掲げ、DevOps・開発ツール・クラウド活用などのセミナーとハンズオン、コミュニティ展示が一日に集まる。参加無料。規模は100名強と小ぶりだが、OSSプロジェクトの開発者と直接話せる距離の近さが持ち味で、2018年から続く。
イノベーション・ジャパン 2026(大学見本市)
科学技術振興機構(JST)が主催する日本最大級の産学連携マッチングイベント。全国の大学等から特許出願済みの技術シーズが一堂に集まり、企業の研究開発・新規事業担当者とのマッチングを行う。2025年は291件のシーズ出展に約1.4万人が来場。スタートアップイベントというより技術移転・共同研究の起点となる見本市。
AI博覧会 Summer 2026
AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリー主催のAI特化展示会の夏開催。100社・200製品以上のAIソリューションが集結し、40講演以上のカンファレンスを併催する。2026年4月の東京国際フォーラム開催に続き、会場を新宿住友ビル三角広場に移して実施。生成AI・AIエージェントの導入検討層が無料で製品を横断比較できる場として定着している。
ProductZine Day 2026
翔泳社のプロダクトマネジメント専門メディアProductZineが主催する年次カンファレンスの第5回。AI時代にプロダクトマネージャーが直面するカオスと「仕組み化」をテーマに、ディスカバリー・戦略・分析・育成を扱う全8セッションを無料で開いた。登壇者との小人数ディスカッション枠「Discuss with the Speaker」や抽選制の懇親会も備え、事業会社のPdM向けに実務事例を扱う構成を取った。
PyCon JP 2026
Pythonプログラミング言語に特化した日本最大のカンファレンス。国内外のPython開発者が集まり、Web開発・データサイエンス・機械学習・自動化など幅広い分野の知見を共有する。2011年の初開催以来、毎年1,000名規模の参加者を集め、アジア太平洋地域でも有数のPyConイベントとして成長。カンファレンス2日間に加え、スプリント(開発合宿)も開催される。
東京ゲームダンジョン13
個人・小規模チームのためのインディーゲーム展示会。2022年に個人開発者の岩崎が立ち上げ、年3〜4回のペースで浜松町を拠点に続く。第13回は276枠が出展し、初参加枠100を確保するなど「出展の敷居の低さ」を貫く。入場1,000円・18歳以下無料の低価格運営で、試遊と開発者交流に特化した場として来場約3,000人規模に成長した。
オープンソースカンファレンス2026 Kyoto
2004年に東京で始まった「オープンソースの文化祭」の京都開催回。コミュニティ・企業・学校の展示ブースと複数トラックのセミナー、ライトニングトークを1日に詰め込む入場無料イベントで、会場は京都リサーチパーク4号館の地下フロア。前回は来場290名、セミナー34本、展示46ブースの規模。学生の出展も多く、関西のOSSコミュニティが年に一度顔を合わせる場になっている。
スクラムフェス大阪2026
2019年から続く関西最大級のアジャイル・スクラムカンファレンス。コロナ禍の2020年には全国のスクラムコミュニティがトラック単位で集うオンライン形式を生み出し、地域コミュニティをつなぐハブとなった。2026年は梅田クリスタルホールで現地とオンラインのハイブリッド開催。基調講演はアトラクタの吉羽龍太郎が務める。
Google Cloud Next Tokyo
Google Cloud / Workspaceの最新技術・事例を紹介する国内最大規模のカンファレンス。基調講演・技術セッション・ハンズオンラボを通じてクラウドとAIの最新動向を体験。2025年は13,000人が参加。
KubeCon + CloudNativeCon Japan 2026
Kubernetes・クラウドネイティブ技術の世界最大級カンファレンスの日本版。CNCFが主催し、2日間にわたりキーノート・10以上のトラックのセッション・チュートリアル・ネットワーキングを実施。全セッションは後日CNCF YouTubeチャンネルで公開される。
AI Agent Day 2026 Summer
一般社団法人AICX協会が主催する国内最大級のAIエージェントカンファレンス。「事例の完全解剖」をテーマに、導入企業の実例からAIエージェント活用の壁(形骸化・属人化・野良エージェント問題など)の解決策を2日間で解き明かす。過去3回の累計視聴登録は1.2万人超。
DX総合EXPO 2026 夏 東京
業務効率化・働き方改革・経営基盤強化を実現するDXソリューションが一堂に集う日本最大級のDX総合展の夏開催。SaaS・AI・RPA・クラウド・セキュリティなど幅広い分野の製品・サービスを無料で比較検討できる。2026年2月の春開催に続く東京圏開催で、東京・大阪・福岡あわせて年間10万人超が来場する規模に成長している。
CEDEC 2026
1999年から続く国内最大級のゲーム開発者向けカンファレンス。エンジニアリング、ビジュアルアーツ、サウンド、ゲームデザインなど幅広い分野で約200セッションが行われ、日本のゲーム・エンタテインメント開発の技術知が一堂に会する。2026年もパシフィコ横浜ノースとオンラインのハイブリッドで3日間開催される。
AI DevEx Conference 2026
ファインディ主催の「開発生産性Conference」を前身とする、AI時代の開発生産性と開発者体験を主題とするカンファレンス。「AI時代の開発生産性と開発組織の未来」をテーマに、AIと組織の関係性・開発基盤の進化を56名以上の登壇者が多角的に議論する。海外ビッグテックのエンジニアリングリーダーも登壇。
PHPカンファレンス2026
2000年に始まった国内最古級の言語コミュニティカンファレンスの年次大会。日本PHPユーザ会系の実行委員会が運営し、第1回から縁の深い大田区産業プラザPiOで開催する。参加無料ながら複数トラックで約30本の採択セッションが並び、AI時代の開発術からレガシーコード、OPcache・JITなど処理系の内部まで話題の幅が広い。日本のPHPコミュニティの現在地を定点観測できる場として意義が大きい。
Developers Summit 2026 Summer
翔泳社が主催するITエンジニア向けカンファレンス「デブサミ」の夏開催回。エンジニアの事業貢献をテーマに、技術セッションと展示を2日間展開。IT Strategy Summit 2026と同時開催。
ソフトバンクワールド
ソフトバンクが主催する国内最大級の法人向けテクノロジーイベント。毎年経営層の基調講演を軸に、AI・DX・通信技術の最新動向を紹介。オフラインとオンデマンド配信のハイブリッド形式。
WebX 2026
アジア最大級のグローバルWeb3カンファレンス。暗号資産・ブロックチェーン領域の企業、金融機関、投資家、開発者、政府関係者が世界中から集結。2025年は99カ国から14,115名が来場し、270名超が登壇した。
SRE NEXT 2026
SRE(サイト信頼性エンジニアリング)に特化した国内最大級のカンファレンス。コミュニティ「SRE Lounge」を母体に2020年から続き、2025年は来場1,272人を記録。2026年は「Inclusive SRE」をテーマに2日間開催され、事業会社の垣根を越えて信頼性運用の実践知が共有される、国内SRE界隈の定点観測点として機能する。
SORACOM Discovery 2026
IoTプラットフォームを提供するソラコムが主催する国内最大級のIoTカンファレンス。基調講演と約30の専門セッション、30社超のパートナー展示を通じて、AIとIoTを組み合わせた産業活用の最前線を1日で概観できる。参加無料で、2025年は2,000名超が来場。2026年のテーマは人とAIをつなぐIoTの今と未来。
SPACETIDE 2026
アジア太平洋地域最大級の国際宇宙ビジネスカンファレンス。宇宙スタートアップ・大手企業・政府機関・投資家が集結し、衛星・ロケット・宇宙利用ビジネスの最前線を日英2言語で議論する。2026年で11回目の開催。
TECHSPO Tokyo 2026
テクノロジー・AdTech・MarTech・SaaS分野のグローバル展示会TECHSPOの東京版。開発者・マーケター・デザイナー・テクノロジーベンダーが集まり、最新のテクノロジーを体験・デモ・テストできる。DigiMarCon Japan 2026も同時開催され、デジタルマーケティング戦略に関するセッションにも参加可能。
IVS 2026
日本最大級のスタートアップカンファレンス。起業家・投資家・大企業が京都に集結し、ピッチコンテスト「LAUNCHPAD」やセッション、ネットワーキングを通じてイノベーション創出を加速する。2026年は7月1〜3日にみやこめっせで開催し、約1.3万人が参加、出展は340社。LAUNCHPADは20周年の節目を迎えた。
AWS Summit Japan
AWSクラウド技術の国内最大イベント。基調講演・技術セッション・展示ブースを通じて最新のクラウドサービスと活用事例を紹介。2025年は69,000人が参加。無料・事前登録制。
Interop Tokyo 2026
1994年から続く日本最大級のネットワーク・インフラ技術の総合イベント。最新のインターネット技術を実証するShowNetや、AI・セキュリティ・クラウドなどの展示・講演で構成。同時開催のデジタルサイネージジャパン、AI NATIVE EXPOなどを含め、来場者15万人規模。
TSKaigi 2026
一般社団法人TSKaigi Associationが主催する国内最大級のTypeScriptカンファレンス。2026年は「学び、繋がり、"型"を破ろう」をテーマにベルサール羽田空港で2日間開催され、現地約1,000名・オンライン含め約2,000名が参加。MicrosoftのJake Baileyが基調講演でTypeScript 7を語った。
B Dash Camp 2026 Spring in Sapporo
日本最大級の完全招待制スタートアップカンファレンス。起業家・上場企業経営者・VCが集結し、パネルディスカッションとピッチコンテスト「Pitch Arena」を軸に密度の高いネットワーキングを提供。年2回(春:札幌/秋:福岡)開催。
SusHi Tech Tokyo 2026
東京都が主催するアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス。世界中からスタートアップ・大企業・投資家・都市が集結し、持続可能な未来社会の実現に向けた議論と実践を行う。ビジネスデイ2日間とパブリックデイ1日で構成。2025年は6万人超が来場。
RubyKaigi 2026
Rubyプログラミング言語に関する世界最大級の国際カンファレンス。Ruby言語の生みの親であるまつもとゆきひろ(Matz)をはじめ、Rubyコアチームや世界中のRuby開発者が集結し、言語実装・パフォーマンス最適化・最新のライブラリやフレームワークについて技術的に深い発表が行われる。2006年の初開催以来、日本各地を巡回しながら毎年開催されている。
Startup JAPAN EXPO 2026
Sansan株式会社が運営する日本最大級のスタートアップ展示会。450社以上が出展し、スタートアップと大企業・投資家・自治体の出会いの場を提供する。名刺アプリEightを活用した効率的なネットワーキングが特徴。製造・物流・フランチャイズなどの併催展も開催。
Japan IT Week 春 2026
日本最大のIT・DX総合展示会。システム開発・運用保守・情報セキュリティ・AI・DXなど複数の専門展で構成され、1,100社が出展。IT製品の比較検討・商談を目的としたビジネスパーソンが6万人規模で来場する。春・秋の年2回開催。
TEAMZ WEB3/AI SUMMIT 2026
日本最大級のWeb3・AIカンファレンス。80カ国以上から起業家・投資家・開発者が東京に集結し、ブロックチェーン・AI・暗号資産の最前線を議論する。歴史ある八芳園の日本庭園を会場とし、国際色豊かなネットワーキングが特徴。Tokyo Web3/AI Weekの中核イベント。
AI博覧会 Spring 2026
AIに特化した国内最大級の展示会。100社・200製品以上のAIソリューションが集結し、40以上のカンファレンス講演を実施。生成AI・画像認識・自然言語処理・フィジカルAIロボットなど最新AI技術の比較検討が可能。ビジネスへのAI導入を検討する企業担当者が多数来場。
PHPerKaigi 2026
PHPを使うエンジニア(PHPer)による、PHPerのための「お祭り」を掲げる技術カンファレンス。2018年の初開催以来、トークだけでなくコードバトルやアンカンファレンスなど参加者同士の相互作用を重視する独自路線で支持を集める。2026年は3月20〜22日の3日間、中野でオフライン・オンラインのハイブリッド開催された。
Startup Aquarium 2026
Coral Capital主催の日本最大級スタートアップキャリアフェア。スタートアップへの転職・キャリアチェンジに関心のある人材と、採用に注力するスタートアップ企業をつなぐイベント。著名起業家やCxOによるセッション、1on1面談機能、企業ブースを通じてスタートアップキャリアをあらゆる角度から体験できる。2020年の初開催から毎年規模を拡大し、第5回となる2026年は3,000名超の参加を見込む。
FIN/SUM 2026
日本経済新聞社と金融庁が共催する国内最大級のフィンテックカンファレンス。2016年に始まり、東京・丸の内を舞台に金融の官民リーダーが集う。10回目の2026年は「FIN/SUM NEXT」を掲げ、AIとブロックチェーンが創る新金融エコシステムを議論。高市首相や植田日銀総裁も登壇した。Japan Fintech Weekの中核イベント。
DX総合EXPO 2026 春 東京
業務効率化・働き方改革・経営基盤強化を実現するDXソリューションが一堂に集う日本最大級のDX総合展。SaaS・AI・RPA・クラウド・セキュリティなど幅広い分野の製品・サービスを比較検討できる。東京・大阪・福岡で年間10万人超が来場。
Developers Summit(デブサミ)
2003年から続くITエンジニアの祭典。テーマは「Beyond the Code」。92セッション、初のDev x PM Day併催。エンジニアの技術共有とキャリア形成を支援するコミュニティドリブンなカンファレンス。
Spectrum Tokyo Festival 2026
デザインコミュニティSpectrum Tokyoが主催する「音楽フェスのような」2日間のデザインフェスティバル。全トークにAMAの対話時間を設け、日英同時通訳で国内外の実践者をつなぐ。2026年は例年の12月から2月へ時期を移し、六本木のDMM.comオフィスを会場に40名超が登壇、400名超が参加した。
TechGALA Japan 2026
愛知・名古屋・浜松の産学官連携組織が主催する、名古屋の街全体を会場にしたテクノロジーとスタートアップの祭典。栄・鶴舞地区(STATION Aiなど)を回遊する分散型で、第2回の2026年1月は39の国・地域から参加、来場5,500人超・141セッション・250超の展示を展開した。同年12月には「BEYOND」を追加開催予定。
IVS 2025
日本最大級のスタートアップカンファレンス。2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、過去最高の1.3万人が参加(海外比率20%・女性比率21%)。70か国超からの来場、サイドイベント508件、マッチング3,900件と前年比2倍の商談を生んだ。Notion共同創業者アイバン・ザオらが登壇し、LAUNCHPADはアドバンスコンポジットが優勝。マッチングシステム「4S」を初導入した回でもある。
IVS 2024
日本最大級のスタートアップカンファレンス。2024年は会場を京都パルスプラザに移し、1.2万人が参加。67か国からの来場、セッション198本、サイドイベント307件と国際色と裾野を広げた回。女性参加比率24%は当時の過去最高。ピッチコンテスト「LAUNCHPAD」は自動倉庫システムのRENATUS ROBOTICSが優勝した。
IVS 2023
日本最大級のスタートアップカンファレンス。2023年は初の京都開催となり、完全招待制を廃止してオープン化した転換点の回。約1万人が参加し海外比率は20%超。ピッチコンテスト「LAUNCHPAD」は応募約400社と史上最多を記録し、介護テックのabaが優勝した。IVS Cryptoも併催され、Web3領域の存在感が際立った。