東北サイバーセキュリティシンポジウム2026
Tohoku Cybersecurity Symposium 2026
開催日 2026.11.25 – 11.26 Day 1 13:00–21:00 / Day 2 09:00–12:30
会場 仙台国際ホテル
参加費 IPA公式に参加費の記載なし
公式サイトで申し込み 概要
産学官連携で2026年に初開催されるサイバーセキュリティシンポジウム。東北サイバーセキュリティシンポジウム実行委員会とIPAが主催し、経済産業省が共催する。経営層向けのマネジメント講演と実務担当者向けのエンジニアリング講演を二本柱に、ナイトセッションと併催の机上演習を2日間で組み合わせる。
プログラム構成
- 1日目はマネジメントDay:基調講演3本(経済産業省またはIPA、淵上真一、小出洋)、講演(レジリエンス)、パネルディスカッション2本(中小企業事例・セキュリティ人財育成)
- 1日目夜にナイトセッション4テーマ(侵害時の危機管理・フィジカルAI・地域人材育成・OTセキュリティ)
- 2日目はエンジニアリングDay:講演3本(サプライチェーンリスク・DX・AIセキュリティ)とOTセキュリティのパネルディスカッション
- 1日目午前に併催で中小企業経営層向け机上演習(別途申込)
登壇者
- 淵上真一(NEC Corporate Executive CISO 兼 NECセキュリティ取締役・2026登壇)
- 小出洋(九州大学教授・2026登壇)
- 佐藤大(東北医科薬科大学医学部助教・2026登壇)
- 佐々木弘志(フォーティネットジャパン OTビジネス開発部長 兼 名古屋工業大学客員教授・2026登壇)
創設と背景
- 創設年
- 2026
- 創設者
- 東北サイバーセキュリティシンポジウム実行委員会とIPAが2026年に初開催する
経済産業省は東北地域を経済安全保障・エネルギー安全保障を支える重要拠点と位置づけており、DXやAI活用による競争力強化に伴う新たなセキュリティリスクへの理解を深める場として2026年に初開催する。実行委員長は東北大学名誉教授の曽根秀昭。経済産業省とIPAが2026年7月17日に開催を公表した。
変遷
- 2026 7月17日に経済産業省とIPAが開催を公表。実行委員長は東北大学名誉教授の曽根秀昭
- 2026 8月27日に聴講参加者の申込受付を開始
- 2026 11月25〜26日に仙台国際ホテルで初開催。定員300名