オープンソースカンファレンス2026 Fukuoka
Open Source Conference 2026 Fukuoka
概要
オープンソースカンファレンスの福岡開催回。2026年は福岡大学A棟7Fを会場に12月12日開催で、九州のOSSコミュニティと企業が展示・セミナーで集まる。前回は九州産業大学で4トラック25セッション・29ブース(協賛5・後援4・コミュニティ20)を実施し、自治体DXコンソーシアムのロボットアーム展示なども並んだ。会場は年ごとに市内の大学を渡る。
創設と背景
- 創設年
- 2004
- 創設者
- 2004年に東京で始まり、企画運営は株式会社びぎねっとが担う
2004年に東京で始まった「オープンソースの文化祭」の九州版。2011年前後から福岡で継続し、福岡大学・福岡ソフトリサーチパーク・九州産業大学と会場を移しながら年1回のペースを保っている。入場無料・展示とセミナーを1日で完結させる型は全国共通で、地元の大学が会場提供に関わる点が福岡回の特徴になっている。
変遷
- 2004 東京で第1回オープンソースカンファレンスを開催
- 2017 10月7日に福岡大学18号館で開催
- 2019 11月9日に九州産業大学12号館で開催
- 2025 11月22日に九州産業大学12号館で開催。4トラック25セッション・29ブース
- 2026 12月12日に福岡大学A棟7Fで開催予定
参加者の声
ここまで攻めた内容のイベントは久々で濃厚な時間を過ごせた。OSSの最新情報を知れて勉強になるので今後も継続してほしい(公式開催レポートの来場者アンケートより)
南島原市DX推進コンソーシアムのロボットアームがよく、動くものを実際に見せてもらえたのがよかった(同レポートの展示への声より)