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オープンソースカンファレンス2026 Kyoto

Open Source Conference 2026 Kyoto
オープンソースカンファレンス2026 Kyoto
開催日 2026.08.01
会場 京都リサーチパーク 4号館 地下1F・2F
参加費 無料
公式サイト

概要

2004年に東京で始まった「オープンソースの文化祭」の京都開催回。コミュニティ・企業・学校の展示ブースと複数トラックのセミナー、ライトニングトークを1日に詰め込む入場無料イベントで、会場は京都リサーチパーク4号館の地下フロア。前回は来場290名、セミナー34本、展示46ブースの規模。学生の出展も多く、関西のOSSコミュニティが年に一度顔を合わせる場になっている。

創設と背景

創設年
2004
創設者
2004年に東京で始まり、企画運営は株式会社びぎねっとが担う

2004年に東京で始まった「オープンソースの文化祭」。全国各地の実行委員会が地域版を持ち回り、入場無料・展示とセミナーを1日で完結させる型を20年以上維持している。京都回は京都リサーチパークを長く会場とし、真夏の開催が定着した。

変遷

  1. 2004 東京で第1回オープンソースカンファレンスを開催
  2. 2025 8月3日にKyotoを京都リサーチパークで開催。来場290名・5トラック34セミナー・46ブース
  3. 2026 2月にTokyo/Springで730名、4月に香川で115名を集める
  4. 2026 6月に仙台を14年ぶりに開催して220名、北海道は400人以上
  5. 2026 8月1日にKyotoを京都リサーチパーク4号館で開催予定

参加者の声

セミナーはどれもスライドに力が入っていて分かりやすかった。OSCでしか会えない相手との交流が続いている(公式開催レポートの来場者アンケートより)
littleBitsの作品展示と自由に遊べるコーナーを設けたところ展示時間中ブースに客が絶えなかった。学生からは自分より知識のある人と話すことで刺激を得られたという声が挙がった(京都ノートルダム女子大学の出展レポートより)